最近「わたしのこと」ばかり書いていたので、今日は長男にクローズアップ。

長男の小学校には課外クラブがいくつかあります。
いや、正しくは「ありました」(←過去形)

2年前は5つあったものが、昨年は4つに減り、今年は1つ。

ひ、ひとつ!?ポーン

「課外クラブへの入部申し込み」の手紙を見て目を疑いました。
なんの説明もなく、いきなりの1つのみになってるとは!!

子供たちにも説明はなかったようで、長男も唖然。
学校のサッカー部に入部するからと、習い事としてやっていたサッカーチームを辞めて活動していたのに。
ここにきて廃部。

ある保護者の方が
「これはあまりにも酷い。せめて、子供たちが納得する説明をするべきではないか?」
と学校に言ってくださり、放課後に生徒達向けの説明を実施。

いや、長男の話を聞いたところ、説明ではないなと感じたんですけど。
言い訳というか、ようはやりたくないということしか伝わってこなかった。

「先生にも子供がいて、休みの日は子供との時間が欲しい。なので、休みの日の試合に付き添うことはできない。」
「入部を希望する生徒が増えて、正直見きれず負担。」
「サッカーは課外クラブでやらなくても、休み時間にやれる」
などなどなどあせる

た、し、か、に。
わかります。
クラブの顧問をやったところで、なんのメリットもないですもんね。
そんなことせずに早く帰りたいだろうし、休みの日まで拘束されるのもしんどいですよね。

損得勘定なのかなぁ。
きれいごとでは決められないだろうけど、ちょっと悲しい。

それを考えると、自分が子供の頃のクラブの顧問をやってくれてた先生ってありがたかったなあとしみじみと思います。
熱かった!
熱量がすごかった(笑)

ほら、昔よくあった(?)、太陽に向かって走り出すみたいな、みんなで叫んじゃうみたいな、THE青春!みたいな。
これって昭和だから?

今は違うんかなショボーン
うちの学校だけ?

平成からの令和ッ子達にも、あっつーい青春味わって大きくなってもらいたいなー。

おわりに。
学校の先生には感謝しています。
時間外に仕事がたくさんあると帰る時間も遅くなるし、負担が増えるということも理解しています。

私が言いたいのは、全部押し付けようっていうのではなく、地域連携、保護者連携、子供達のために何とかならないもんか壁にぶち当たっているわけです。
とは言え、今はコロナもありそんなことは不可能にはなってしまっているのですが。