元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
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片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
関東地方はとても暖かな陽気が続いています〜。
週末は我が家にホームステイしているシンガポーリアンと近所の神社に行ったり節分豆まきを楽んだりしていました。
英語で福は内鬼は外、説明するのは難しく(笑)専らITツール(翻訳)を利用して必死の対応をしております。あぁITが発展して良かった・・
さて豆まきといえば・・息子が鬼役をかって出てくれたのは良いのですが、鬼が勢いよく豆を投げ返すものだから、犬もパニックになり食べるわ走るわ、てんやわんや。ボリボリに踏まれた煎り豆ったら・・悲惨。まあさっと掃除機をかけちゃえば何事もなかったように戻るのですが、ふと我が家のゴミ箱について考えてみました。
我が家には基本1つのゴミ箱しか存在していません。(現在留学生のために彼用の小さなゴミ箱を別で用意していますが)
巷の収納プロは「使う場所に使うモノを置く」これをセオリーとしています。もちろん基本私も同じです。
しかしティシュのそばにゴミ箱とか、鉛筆削りの近くにゴミ箱、洗面所にも、トイレにも、お風呂場にも・・・etc・・など正解例として取り上げられていますが、そんなことしたら家中ゴミ箱だらけになりませんか?!なんだかそれってかえって美しくないんじゃない?!
もちろんゴミが部屋に散らばっているよりもマシだとは思いますが、ここから1歩踏み出せた人はぜひ便利時短だけじゃなく心地よさを追求してほしいと思います。
というのもたまたまこの記事を読んだから
フランス人だけでなく、北欧の人々も、留学していたイギリスのお宅もゴミ箱の数は少なかったと記憶しています。
日本の住宅事情と忙しさ?気質?にも関係があるとは思いますが誰かが言った「正解」に疑問を持ってほしいなあと。そして正解は自分で決めるとすごく楽ちんになります。
我が家はミニマムなマンション住まい、個人部屋という概念はなく、基本リビングで各々リラックスしたり学習をしたり・・基本、真冬、寝るとき以外は部屋のドアは開けっ放しにして一つの空間として生活しています。今はキッチンにゴミ箱1つがちょうどいいと思っています。
そしてゴミは放置せずゴミ箱へ溜め込まずにゴミに出す。すぐにやる。これが基本です。
私のゴミ箱選びに重視したこと
蓋があること
丈夫なこと
空間のイメージを損なわないデザイン
兼ねる要素があればなおよし
この緑色のボックスが我が家のゴミ箱。カラフルな色を選んだのはまだ小さかった息子でもわかりやすいように。しかもスツールとして蓋の上に腰掛けても脚立として使ってもOKの便利モノ。もうそろそろシックな色合いに買い換えたいな。(ちなみに貼ってある紙は給食の献立表です)
誰かが決めたその時短法や便利な方法をまず疑ってほしい。本当に自分の暮らしに会っているのか、求めているのか?ちょっと考えると良いかも。
私は見た目云々より各部屋に散らばったゴミ箱を集約しゴミ袋セッティングするのも手間だと思うんだよなあ。
知ってやるのとやみくもに片付けをするのとでは効果の持続性が違います。やらなきゃ・・・からやりたくなるスイッチが入るようにライフオーガナイザー入門講座へぜひいらしてください。
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