元片づけられない女だった私が「モノ・コトをバランス良く整理し楽ちんを手に入れました
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片付け収納・インテリアアドバイザー東京郊出張対応 新倉暁子です
ブルブル寒い日が続きますね。
ヒートテックを買い足そうとユニクロに出向いたら、春物満載さいで先取りギャップに少々ついていけないアラフォーです。
冬のイメージはどんなのですか?
私は寒い、寒い、寒い、です(笑)ただいま我が家にホームステイしてるシンガポーリアンと専ら今日の寒さについて片言の英語で語り合う毎日(笑)ネガティブですねぇ。
だから?!家の中は温かみのあるインテリアにしたいと思っています。
北欧の住空間が心地よいインテリアに発展した経緯は暗く長い冬期間が続くことも一つの要因です。
日本では通常生活を送れないほど外出できないなんてことはありませんが、気候は自分ではコントロールできません。でも住空間は自分仕様に変えられます。
最近大きめの枝ものグリーンを生けたいなあと30cmの高さがある花瓶を購入しました。色々調べた中で選んだのはIKEAのTIDVATTEN ティドヴァッテンシリーズ。お値段なんと999円。さすがのグッドプライス!
あらIKEAなのね・・と思うコトなかれ!この花瓶は北欧を代表するデザイナー、陶芸家・ガラスデザインIngegerd Råman(インゲヤードローマン)がIKEAのためにデザインしたもの。しかも職人による吹きガラス仕上げで一点一点違いと底の厚みが可愛らしいです。
デザイナーインゲさんの物作りにおける哲学が美しく心を打たれます。
ーー参考記事ーー
デザインの源泉は日常の中に潜んでいる、と考える彼女のデザインは、まず「自分が使いたいもの、使い勝手の良いもの」を考えます。さらにそれが他の人にとっても使いやすければこんなに嬉しいことはない、と言っていました。そしてモノは使って初めて完成し、自身のデザインに価値が生まれると考えているのだそうです。(木村硝子店インゲヤードローマンプロダクトページより抜粋)
彼女はモノを作るとき必ず一定のロッド数を確保します。なぜ?!彼女は有名デザイナー希少価値を持って売り出せばすごい金額で取引されるに違いありません。でもそれは彼女の哲学に反します。
大量生産させることで一般普及する、ざっくり言えば使ってなんぼの精神、自分が作り出したデザインがたくさんの人に使われることで価値が生まれるという考えからなんです。IKEAとのコラボレーションもこの思いが合致するからだと思います。
ちなみにIKEAの企業理念は「より快適な毎日を、より多くの方々に」です。
ね、すごいでしょ。ほんとこの考えが北欧プロダクトだなあと感心します。
さてインゲデザインIKEAの花瓶に生けたのはこの葉っぱ。
赤みがかったユーカリ。やっぱり可愛いです。しかもいい香り!
はらった小枝はトイレと玄関にも飾りました。
冬のインテリアグリーンはインテリアの表情を和らげます。
インテリアディスプレイは部屋に奥行きと変化がでるので日本のようなコンパクト住宅こそ積極的に取り入れて欲しいです。
枝ものグリーンは旬がある消えモノです。置物や家具のように慎重に選ばなくても次はこれにトライ!とハードルは低くできるはず?!しかもドライフラワーとしても楽しめる葉物を選べば鉢植えに比べお世話も楽チン、おすすめです。
お花を飾ることは私にとっては心の潤いなのです、だってぐちゃぐちゃの空間じゃこんなこと思いつかないですし、飾っても他(片付いていないこと)が気になって楽しめないですもんね。
知ってやるのとやみくもに片付けをするのとでは効果の持続性が違います。やらなきゃ・・・からやりたくなるスイッチが入るようにライフオーガナイザー入門講座へぜひいらしてください。
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