ママがハッピーなら家族も笑顔なんだ!
片付けられない女が片付け出来るようになって気が付いた☆
ファッションと暮らしの片付けであなたのここちいいを応援する
ライフオーガナイザー中央区、江東区、港区、都内近郊対応 新倉暁子です。
新倉暁子参加の書籍11月25日より発売。お手に取って頂けるとうれしいです(^.^)
「スッキリ心地よく暮らす プロ5人のおうち収納テク」
スッキリ心地よく暮らす プロ5人のおうち収納テク [ 新倉暁子 ] |
↓今までの「北欧の旅」記事はこちら↓
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.1(プロローグ空港にて)
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.2(暮らしを知るお宅訪問)
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.3(ストックフォルム街歩き)
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.4(ノーベル賞晩餐会会場など)
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.5(いざデンマークへ)
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.6(アーティストが活躍できる国)
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.7(マーケットとリノベホテル)
北欧(スウェーデン/デンマーク)暮らしを知る、感じる旅-vol.8(建築家デザイナー宅訪問)
長がった?!北欧の旅備忘録も終盤。お土産を探しながらフリータイムを楽しむ、残りの時間でデンマークデザインミュージアムへ(Designmuseum Danmark :Bredgade 68,1260 København K)
Learning from Japanとして2017年9月24日まで、デンマークデザインと日本の関係が催されていて、これは行くでしょうと見学に。
もちろん常設展示もTHEデンマークデザイン、王道を知るっと言う感じで「インテリアコーディネーター」試験を勉強した人ならば机上じゃない空間で復習できます(笑)
↓写真下↓あまりにも有名すぎるアルネ・ヤコブセンが手掛けたラディソンSASロイヤルホテルの面々。
今回の旅では見学できなかったので次回のお楽しみにしよう!!中央駅からすぐ近くの高い建物なので外観だけは目視しました(笑)
一度は泊まってみたい606号室はヤコブセンが手掛けた当時のままで改修されておらず、年代を経てここに泊まったゲストたちがどんな思いで訪れたのか空想しながら私も泊まってみたいなあ・・・。
↓昨日お宅訪問したトーマスの Salto & Sigsgaard 作品も展示してありました。 Montana GUEST(これ買うんだ私・笑)
このLearning from Japan展の興味深いところは、江戸時代から日本とデンマークデザインが交友があってすでにインスパイアされていたこと。
写真下↓日本の鳳凰デザインからインスパイアされた北欧の鶏デザインのお皿や灰皿、他にも絣(かすり)模様や縦じま模様からインスパイアされたデンマークファブリック、日本のプロダクトと見分けがつかない食器や花器・・・・
展示物を肉眼で見学している私でも、内容を読まないとどちらの国のモノか見分けがつかないモノが多数ありその「つながり」に興奮しました。
だからか、だからだ、日本の家に取り入れてもしっくりくるのは!
北欧プロダクトが日本で大人気になるのはおしゃれだけではなく、すんなり馴染む。なんだか懐かしさを感じる・・ほっこりする・・プロダクト誕生のルーツを知れば「納得」するしかありません、面白い!!
これ↑見て下さい。日本のプロダクトじゃないのです。こちらはデンマークのシステム収納家具。まるで押入れのようですよね。※FDBモブラー社のものです。
※1860年代クリスチャン・ソンネにより創設、一般の人たちの日常生活に寄与することを目的にスタートした協同組合、Fællesforeningen for Danmarks Brugsforeninger略してFDB。その家具部門がFDB mobler。
実はこの収納システム訪問したトーマス邸(年代物の一軒家をリノベーション)にも備え付けられていました。天袋みたいだね~とみんなで開け閉めして。トーマスもこの収納家具は高級品ではなく、消費者目線の価格帯とシンプルなデザインで、今でも十分使えて便利だから改修せず使用しているのだとか。
そんなトーマスも日本のデザインや技術をリスペクトしている一人、どんなところを?と尋ねたところ日本の建築技術釘を使わず木材を細工しつなぎ合わせる「継手・仕口」だとおっしゃっていました。ニューヨーク国連会議場で使用されている巨匠フィン・ユールのデザインの椅子260脚を復元したのは日本の株式会社朝日相扶製作所ということもトーマスの話から知りました。デンマークには繊細なフィンユールの椅子を修復できる職人が見つからず、日本の職人の技術が使われたというわけです。
やっぱり技術の日本。テクノロジーがどんどん進んでAIが人の代わりをする時代が来ても職人にはかなわないでしょう。
これほどデンマークデザインに影響を与えた「日本」私たち日本人もそのことをしっかり踏まえておしゃれな北欧家具、だけでない背景を感じ取りながら暮らしの中に取り入れていきたいなあと思いました。
こんなルーツがあるのだから
だからか、だからだ、日本の家に取り入れてもしっくりくるのは!なんです。
魂レベルで感じ取っているのかも知れませんね。
自分が本当に好きなコト・モノはなんですか。
どんなコト・モノを大切にしたいですか。
だれかのマネではない、人と比べない、自分自身の気持ちに正直に向き合う。
思考の整理はきっとあなたの暮らしを豊かにさせます。
今回の北欧の旅から
「かわいい」「オシャレ」だけでない本質や思いを肌で触れることができました。
うんつながっている、やっぱり私が伝えたいことはこれなんだなあと一人感激してこの旅行記備忘録を〆させていただきます。
セカンドショップで買ってきたラブリーな食器にリンゴをのっけて
きっとまた北欧の地へ降り立つ日も近く・・・?!
片付けは手段であって目的ではありません。
あなたの暮らしのいいねが連鎖しますように。
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