ご訪問ありがとうございます〜
義父91歳、要支援2
義母88歳、要支援1
お二人とも歳の割にはお元気で
週2回マシンジム系の半日デイケアに
通っています
我が家は月1回の義実家訪問
3ヶ月に1回の義父の通院付き添い
2週間に1回程度の電話で様子伺いでしたが。。。
この記事の続きです〜
入院4日目
外から管を入れるという事で
半休を取った旦那と病院で待ち合わせて病棟へ![]()
既に義父は施術で下に降りていて
終わったら主治医も上がって来るという事で
デイルームで待っていると
ナースステーションに伝えて
待つ事、1時間半
洗濯物の交換をしに病室に行くと
義父が病室に戻ってきた
麻酔の影響で寝たまま安静なのに
トイレに行こうとする義父![]()
尿便にするように促すが間に合わず。。。
急遽オムツの契約書にサインして
この日からオムツ生活が始まりました
この後もデイルームにいると
ナースステーションに伝えて
主治医を待つ事、更に1時間
ナースステーションに行ったら
夜勤帯になったのか殆ど人がいなくて
やっと人を捕まえて問い合わせてもらったら
施術後、主治医は病室に行ったけど
私達がいなかったので帰ったと思ったとの事![]()
やっと主治医と面会出来て
現在の状況を聞けたのです
先週はERCPといって
口から胃カメラ入れて
十二指腸の胆管と膵管の出口の乳頭から
造影剤入れてレントゲン撮影して
組織採取、ステント留置の予定が
19年前の胃癌による胃全摘
十二指腸やリンパ節一部切除の影響で
胃カメラが乳頭に届かなくて何も出来ず
今回は背中から肝臓を通して胆管に針を差し入れ
チューブを留置し胆汁を排出(経皮経肝胆管ドレナージ)
ステント留置はまだで来週予定
これで肝臓に関する血液検査の値も良くなるだろうとの事
で、先生から
「ご本人に告知しますか?」
旦那と私
「ハイ!」
と即答![]()
なんだけど、
腫瘍の組織採取をしていないから
確定診断できてないのでは???
「癌確定ですか?」
との私達の問いに対して
MRIや造影剤CT等の画像診断
(膵頭の腫瘍と膵臓膵管の肥大)と
腫瘍マーカーCA19-9の値を見ると間違いないそうで。。。
「今後治療はどうしますか?」
の主治医の問いにも
「いりません!」
と旦那、即答しました![]()
91歳、辛い手術や治療はしんどいだけですよね![]()
頚動脈プラークのステント留置さえ嫌がっている
義父も絶対望まないはずです
膵臓癌疑い
転移なし浸潤有りのステージ1b
転移しなければ余命1〜2年
転移したら数ヵ月
酷い頚動脈プラークのため
脳梗塞や動脈硬化の可能性も高く
ステント入りの心臓も弱っているし
何がどうなるかも分からない
主治医に
告知の際に余命は誤魔化してくれるようお願いしました
そういえば、
私が署名した書類には “膵腫瘍“
義父が署名した書類には “閉塞性黄疸“
高齢者だからか家族に聞いてからの
本人告知なのねって思ったよ
この後
義母にも義弟にも連絡して
本人告知の確認をしましたら
皆さん、告知OK即答でした〜![]()
義父は元獣医でちょっとした知識があり
胃癌の時もステージ3で告知してるんですよ
だから皆んな、本人告知って思ったのですが
この数日後、明らかに気落ちした義父がいました![]()
ちょっとだけ
本人告知に悔やんだにあですが
実子の旦那は悔やんでないそうです〜![]()
