新型コロナが流行り始め、
緊急事態宣言が出された2020年5月に書いた結婚式に関する記事を書きました。
近い将来の結婚式は大きく変わるでしょうという内容です。
後から編集など一切していませんがコロナ禍が開けた3年後の今、
ほとんど記事に書いた通りになっています、寸分違わずそのままが現実です。
通常1日最大4件だった結婚式件数を3倍の12件のオーバーワークで運営。そのため朝8時挙式とか、20時開始披露宴とか発生すると思います。
件数が増えるためミスも増えます。また、新郎新婦さんの要望や自由度を聞かなくなったり忘れるでしょう。
アイテム、ドレスや写真などの持ち込みが制限されることでしょう。
結婚式単価も大幅にアップしてくると思います、おそらくかつてない単価アップをするでしょう。
新郎新婦さんの意識も同じように変わりました、
感覚的には素直で結婚式場に従順な新郎新婦さんが増えたのかなという体感です。
きれいな言葉で書いてしまいましたが、もっとわかりやすく言うと、
結婚式場を信頼しきってしまって進み、沼にはまり出られないと言うこと。
もっと簡単に言うと術中に簡単にはまる新郎新婦さんが増えてしまったという事。
会場相談など受け付けているのですが、
そんな純粋な新郎新婦さんを手玉に取っている結婚式場が許せないと感じます。
新郎新婦さんに対しても横暴な結婚式場も多くて色々見てきた僕でも食傷気味です、
1年後にはこの業界にいないかもしれません、
それぐらい見たくない聞きたくないことが増えてきました。
結婚式場は新郎新婦さんファーストの会場が今後さらに減り、
利益一直線で価格が高くなり、内容は低レベル化が加速します、
新郎新婦さんが一歩一歩確かめて歩かないとすぐに橋から落ちてしまう、
そんな結婚式準備の現実が近い将来増えてくると思います。
特に外資系のホテルでの結婚式はいばらの道でしょう。
「ネットで調べたから大丈夫」
と思っている方も多いですが、
ネットに転がっている結婚式場の情報なんて口当たりの良い2割ぐらいで、
見えない部分が8割です。
実際に挙げた先輩花嫁さんの話もステルスマーケティングとかありますしね。
なるべくしっかりした会場を見つけることが大事ですが、
なかなか難しいですよね、毎度怒られますが大阪、名古屋、京都はホントにひどいです。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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