「何でそんな事まで」
「カメラマンの分野ではないですよね」
新郎新婦さんとお話しているとそんな事をよく言われます。
自分自身もカメラマンなのかハニワなのか何なのかよくわかっていませんが、
気になってしまうこてゃ入念に取材したり、潜入したり、痛い目を見たりして、
新郎新婦さんのお役に立てる情報をブログなどで発信しています。
ブライダル専門学校の講師やブライダル研究家と呼ばれている人よりは、
現場的な目線で物事を見ているので、テレビや雑誌の取材なども多いです。
色々見てきている中で最近の結婚式業界は混沌としてきたなと感じます。
新郎新婦さんの理想の自由を奪う持ち込み禁止はもちろん、
ステルス値上げだったり、ボールペン1本からの細かな課金項目の設定などをみると、
「この会場がこんなことを」とただただ驚くことも多いです。
上記のカメラマンの記事もそうですが、
どうしてこういうことがまかり通る結婚式業界になってしまったのだろう。
と感じます。
悪い触手を伸ばしている結婚式業界はもちろん悪いのですが、
新郎新婦さんもそれを普通に受け入れているからまかり通っているのかなと思います。
理想の会場で挙げたいから会場の条件を飲む。
そんな会場は契約したら色々さらに吸い上げられていきます。
それが本当に新郎新婦さんの理想だったのかというぐらいの吸引力で吸われます。
結婚式は入り口がとても大事です、
入り口を間違えると暗闇かダイソンの吸引力以上の単価アップ迷路が待っています。
ちゃんとした会場はそんなことをせず、新郎新婦さんの意を最大にくみ取ってくれます。
そういう会場でないと、結婚式場のベルトコンベアに乗った結婚式しかできません。
結婚式慣れはしていないのでそこまでの想像が出来るか出来ないかでいえば、
出来る人の方が少ないと思いますが、
これからもブログで出会ったご縁で色々発信していきますので、
お読みいただければ幸いです。
会場選びのご相談もよければ力になりますのでお問い合わせ下さいね。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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