その行動をすることで誰が幸せになるのかな自分だけでしょ、
そんな光景を街の中でよく見かけます。
タバコやゴミのポイ捨てから始まり、レストランのスタッフさんへの難癖とか。
中には結婚式のフラワーシャワーで、
ラズベリーをウエディングドレスにぶつけるゲストもいたりしました。
ウエディングドレスはシミだらけです。
加えてラズベリーが踏まれた会場の床は白い床が赤く染まり、
ラズベリーが血痕のようになり、事件現場のような雰囲気でした。
友人のプランナーさんの会場提携のカメラマンがコロナで病欠ということで、
ヘルプで借り出された撮影した時のこと。
フラワーシャワーで同じような事がありました。
花嫁さんのベールに大量の黒ゴマが花と一緒に投げられていました。
髪の毛やベールやドレスのレースの隙間に黒ごまがたくさん入ってしまっています。
慌てる新郎新婦さん会場スタッフ。
偶然フラワーシャワーに黒ごまが入ることは、
カルロス俊樹さんではないですが1000%ないので、
なんでだろうと考えていると、後ろから声が聞こえました。
「入れすぎじゃね」
「やばくない」
「まいっか」
声の先は20歳代ぐらいの女性数人でした、
その顔はとても悪い表情をしていました。
なんの理由だかわかりませんが、
たくさん幸せになるべき結婚式でそういう嫌がらせをする大人もいます。
しょげた花嫁さんの心が癒えればと、
会場スタッフさんが頭から足の先まで一粒残らずゴマを全部取り除いて、
披露宴後にたっぷりロケーション撮影をしました。
2時間ぐらい撮影していました、もちろん無償です。
悪い想い出を良い想い出で上書きしてくれればいいのですが、
スタッフ皆同じ思いでゴマを一粒一粒取っていました。
ゴマうぃ仕込んで撒いた犯人は歯にゴマが詰まったような嫌な感じが、
そこそこ続いてゴマだけに困りますようにと念じておきました。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、
48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい→![]()
![]()
【TV&ラジオ出演】■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)
【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.
■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』



