2021年4月25日〜5月11日まで東京、大阪、兵庫、京都に、
緊急事態宣言が発出されています。
先日5月2日、5日に結婚式を予定されている新郎新婦さんから、
「私はこの先どうしたらいいのでしょうか?」
と慌てて連絡がありました。
急に緊急事態宣言が発出されて、
披露宴の時間を1.5時間にしてとかお酒はNGといわれたら慌てますよね。
僕が言うのもなんですが、
それらを守るか守らないかは会場さんと新郎新婦さんの判断次第です。
披露宴の時間についてはあくまで"協力依頼"ですので、
「履行努力はしたけれど無理でした」でクリアできますし、
お酒に関して罰則はないですが、
会場としては出さない方向のところの方が多いので、
先日記事にさせていただきましたが、
赤白で紅白ワインをゲストのプレゼントというのをおすすめします。
3,000円ぐらいからありますし、感染症を気にされて出席される方も多いので、
ゲストには好印象かと思います。
緊急事態宣言に伴う結婚式場の対応については、
八芳園さんの案内が一番わかりやすいのでご紹介をさせていただきます。
ちなみにこの対応が最大限の対応です、
実際はこれ以下の対応で行っている会場の方が多いです。
1、【停止の要請】カラオケの禁止
2、【停止の要請】酒類の提供の禁止
3、【要請】営業時間の短縮(20時まで)
4、【協力依頼】ご披露宴時間の短縮(1.5時間以内)
5、【協力依頼】参加人数50名まで、または収容率50%以下での実施
先日の記事にも書きましたが、
今回の緊急事態宣言の休業要請は結婚式場は適用外です。
上記の1,3,5は以前からガイドラインでありましたが、
おおきなインパクトがある"協力依頼"として下記が皆さんアタフタしているようです。
2、【停止の要請】酒類の提供の禁止
4、【協力依頼】ご披露宴時間の短縮(1.5時間以内)
今の所、東京、大阪、兵庫、京都の一部の会場では、
下記の1〜3と5のガイドラインは履行していますが、
4の「【協力依頼】ご披露宴時間の短縮(1.5時間以内)」
についてはあくまでお願いレベルですし、
急に言われてもということで履行していない会場の方が多いです。
半年以上前から打ち合わせや準備をしていて1週間前にそんなこと言われても、
というのが正直な所です。
2時間半の披露宴を1時間半にして何の効果が得られるのかという、
科学的な理由もないですからね。
そして1つ忘れてはいけないこと、
結婚式場は新郎新婦さんの味方ではないところも多いです
結婚式場としては1時間半の方が人件費を減らせるし、
スタッフや結婚式数など効率的に回せるので、
大義名分を掲げて1.5時間の短縮披露宴に素直に応じている結婚式場もあります。
少しでも助成金をもらおうと政府に寄り添う会場も多いです。
そういうところで会場の本質が見えてしまいますよね。
こんなに急に情勢が変わってしまうなら結婚式をしようか考えてしまう
そんな新郎新婦さんも増えているかと思います、
もっと結婚式が挙げやすいタイミングでという延期を選択している人も多いですが、
一喜一憂というか、二憂三憂のコロナ禍は長い年月続くと思いますので、
正しい選択ではないと僕は思います。
結婚式を考えているのであればお早めに、
結婚式を予定されているのであれば形を変えてでも予定通りに
というのが昨年から変わらずの僕の意見です。
今後、結婚式の単価は上がっていくでしょうし、
税金も怖ろしいぐらいにあがるでしょう、
日本経済もオリンピックをピークにボロボロになっていきます。
先延ばしの方がリスクは高いでしょう。
そうそう、
今回の酒類提供停止要請、1.5時間の披露宴の協力要請を見て感じましたが、
現法律では今回の要請内容が最大の"出来る事"ことなので、
今回の洋裁内容など念頭に置いておけば、
緊急事態宣言中であっても結婚式催行は問題ないのだなと感じました。
家族だけの結婚式や少人数の結婚式でお酒を少しの間我慢すれば、
緊急事態宣言中という中であっても、感染症対策をして結婚式は行えるのです。
かつてのような大人数の結婚式が行えるのは早くて3年先ぐらいでしょう、
また別の感染症が現れるかもしれません。
今出来る範囲内で、自分で考えて実行できる力が試されているのかな、
そんなご時世ですが、つらい時代にこそ新しいものが生まれてくるものです。
あなたにとっての結婚式、じっくり考えてみるときが今なのかもしれません。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
撮影依頼に関してのお問い合わせメールはこちらから→ info@dapanda-foto.jp
ブログからお問い合わせの方にお得な特典あります![]()
前撮り&結婚式当日ロケーション撮影料金無料
手焼き風プリント30カットプレゼント
お得な特別限定プランをご用意
秘密なプレゼント(在庫限り)
自己紹介と他己紹介といいね1,000以上の人気記事【2017年〜2019年】
お客様に書いていただいた僕にまつわる記事などなど
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで21年間約1900組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、
48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい→![]()
![]()
【TV&ラジオ出演】■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)
【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.
■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』



