今日4月25日から5月11日まで17日間、
東京、大阪、京都、兵庫に3回目の緊急事態宣言が発出されました。
5月のゴールデンウィークに結婚式を予定している新郎新婦さんも多いと思います、
突然の発出と休業要請などで社会は混乱していますが、
結婚式を挙げる新郎新婦さんも大混乱です。
結婚式場も、どの対策が正しいのか今だ手探りの所も多いです。
確実に言えることは、もちろん感染症対策は万全にの上ですが、
結婚式場は休業要請対象には当てはまっていないので、
執りおこなっても全く問題ありません。
ただ他の飲食店同様に酒類、カラオケの提供は行わず20時までの"停止の要請"。
加えて披露宴の開催時間が1.5時間、
参加人数50人もしくは50%削減の制限について"協力依頼"を要請されています。
これもあくまで”禁止"ではなくて”協力依頼"ですので、
新郎新婦さんや会場の任意の判断でという形です。
例外規定である「社会生活の維持に必要なもの」に該当すると、
催行者や施設長が判断すれば、胸を張った決断をしてもいいと思います。
実際に東京都内の寄席はその判断で感染症対策を行い、催行しています。
政府が勝手に線引きした"協力依頼"を自主的に判断した形です。
皆様の多くが思っていることでもありますが、
僕自身も方向性も将来性も見えない、
場当たり的な政府の対策に心底飽き飽きしています、
"寄席は要請に応じない"という判断は、1つの体現の方法なのかなと。
方向性の見えない日本政府よりわかりやすい表現です。
そんな政府に全日本ブライダル協会の会長の桂由美さんが加藤官房長官に、
「緊急事態宣言下でもアルコールの提供を禁止するなどの形での結婚式の実施を認めてほしい」
と緊急要望を行いました。
桂由美さんは「コロナ感染なんていうことにならないような方法を、もうみんなで知恵を絞って出していくので、この時をみんなで乗り切りたい」
結婚式業界の誰もがそう願っていることをハッキリと発信してくれました。
先日は徹子の部屋に出演して、コロナ禍の花嫁さんを応援している旨を話していました。
このブログでは新型コロナウイルスがまん延し始めた昨年の今ごろから、
「結婚式を予定しているのであれば予定通りに、計画をしているのであれば早めに」
という発信していますが、すでに延期を3回して、
今回も延期にしようかなんて新郎新婦さんもSNSで見受けられます。
この先どうなるか誰にもわからないという現状ですので、
やれるときにできる限りの人数で行うのがベストなのですが、
少し先の未来にはかつてのような普通に結婚式が出来る姿が映っているのか、
延期という選択をされてしまうようですね。
延期の延期をしてゴールデンウィークに予定されている新郎新婦さんも、
「もう少し条件がよいときもあったのであの時にやっておけばよかった」
と今の段階で後悔をしている方も多いです。
ゴールデンウィークだと今から延期も中止もできませんので、
予定通り結婚式を催行するしかありません。
でも、納得いかないと思っていることも多いようです。
披露宴が1時間半なんて少なすぎる! 呼べるのが50人も少ない!
なんてSNSで怒っている人もいますがまあ落ち着きましょう。
あくまで協力依頼ですので、必ずしも守らなくてもいいのです。
ちなみに今行われている食事会形式だと通常の2時間30分は正直時間が余ります。
間延びしない2時間ぐらいが妥当かなといつも思っています。
誰が決めたのか通常の披露宴は2時間30分ですが、
そのうちお色直しの時間が平均40分なので、
2時間30分の披露宴でも実質1時間50分なのです。
そして披露宴の内20分間は新郎さん側10分、新婦さん側10分、
合計20分の余興の時間が設けられています。
ご時世的にも大声で歌ったりなどの余興は出来ないのでこの20分をカットすると、
ピッタリ1時間30分です。
今の結婚式の多くは食事会形式の披露宴ですし、
大人数の披露宴でも50人程度なので、お色直しする人も少なくなっています。
そもそもお色直しは衣装屋さんの策略で儲けられたこと、
それでもドレスや着物を着たいのであれば、
緊急事態宣言が明けたら前撮りでたくさん着て写真を撮りましょう。
でもでもでも、結婚式にお酒の提供がないなんて!
1時間半ぐらいお酒飲まなくてもよくないですか?
結婚式で飲んだとしてもせいぜい2〜3杯です、
そんなにガブガブ飲みたい人いますか?
ご列席の方には紅白のワインでもプレゼントして家でゆっくり楽しんでもらうなど、
コロナ禍の結婚式のホスト側として出来る事をされる方が、
かなりの好印象でよっぽど紳士的かと思います。
金銭的にも結婚式場のお酒のドリンクメニューよりはるかに安く済みますし。
えーやっぱり、宴にはカラオケがないと!!
コロナ禍です、諦めましょう、歌いたかったら家で鼻歌でも歌いましょう![]()
コロナ禍の結婚式、そして緊急事態宣言下の結婚式、
新郎新婦さんには今出来る事を臨機応変に対応する力が問われています。
先延ばしは誰にでもできる簡単なことですが大きなリスクを伴います。
今立ち止まって出来る術を探すことは、
しっかり状況判断が出来る人にしか出来ません。
じっくり考えた上で出す答えはリスクが少ないもの。
今できる、先延ばしという逃げではない最良の判断をされてください。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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