REQUなどで会場相談を承っているので、
クオリティの高いお返事をさせていただくために、
個人的に結婚式場やホテルなどでお料理を食べに行っています、もちろん自腹です。
なるべく結婚式に出るお料理に近いものを食べに行っています。
試食とは違う事が最近多いですからね。
ほとんどの新郎新婦さんはお料理を重視されますし、
ゲストも結婚式の想い出の大きな割合として、
お料理が占めることも多いためリサーチしています。
最近の披露宴は新郎新婦さんもすべてのお料理を食べられることが多いです。
また食べたいために進行内容を考えたり、
レストランなどで結婚式を行われることが増えてきました。
食べることは生きること、生きることは食べること。
もちろん皆様と披露宴を楽しむ意味で、お料理を一緒に全力で召し上がることは、
素晴らしいことではあるのですが写真的に考えると、
披露宴中お二人がメインテーブルにいるときは、
お料理を食べているか記念写真を撮っているか、
以外の写真がなくなることが多いです。
結婚式後に「いただいた写真の他にないですか?」と言われることもありますが、
それほどお料理を食べるのに集中をしてしまったということなのでしょうね。
食べて記念写真三昧の披露宴でもステキなことだと思うのですが。
そういった盛り盛り食べる新郎新婦さんが多いので、
その確認を含めて試食に行っています。
もりもり食べて口元にバジルソースのバジルがついたり、
粘度の低いソースだとドレスなどに垂らしてしまったり、
ということがあって写真に影響してくるためです。
写真に限らず見栄えにも影響する割と重大なことです。
ドレスにソースがついた状態で花嫁のお手紙、もちろん写真に残ります。
口元に大きなソースがついているとかはわかりますが、
口元についている1mm程度の小さなバジルは、
結婚式中には写真撮影中でも肉眼でもわかりません。
撮影データを持ち帰って画像を300%ぐらいに拡大して確認しているときに、
初めて気がつくことが多いです。
いつも近くにいらっしゃる介添えさんも気付くことはありません。
わかるのは新郎新婦さんお互いぐらいでしょうか、
それぐらいの近接した距離でないとわからないのです。
まあそもそも結婚式のお料理に、
お好み焼きや焼きそばのように食べた証拠が残ってしまうような、
お料理を提供すること自体が、
新郎新婦さんやゲストの事を考えていない証拠だなと思います。
そういう会場はお料理だけでなく他のホスピタリティもおかしな時が多いです。
結婚式に不向きな食材のチョイス、
お料理以外の会場の資質を図ることが出来るバロメーターにもなるのです。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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