山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
いつもブログにご訪問くださり
ありがとうございます。
ポチッと応援ありがとうございます!![]()
今日も昨日と同じくらい暑くなりそうな朝でした。
でも、雲の様子は違って、少し多い。
昨日よりも
数センチ大きくなったゴーヤ。
2本収穫しました。
誰もいなくても
掃除をしていない部屋は
昨日よりもホコリが積もっている。
風がないから
窓を閉めてエアコンのスイッチを入れる。
毎日、起きて、ご飯を作って食べて
お風呂に入って寝る。
基本のルーティンは同じだけれど
朝の匂いも音も
空気の肌触りも
太陽の照りつける強さも
昨日とは微妙に違って
暑さによる疲れも、
日々積み重なっていくようです。
夏のエリゲロンは白ばかり
歳を重ねて
若い頃と変わったのは
時間が過ぎるのが早いこと。
1日も1年も
あっという間に過ぎていきます。
88歳の母がいうちょっと前が
5年も10年も前なのを
笑えなくなりました。
それでも
一生懸命に生きてきた時間は
なくならない。
私自身の人生を振り返れば
楽しかったことも
辛かったことも
今の自分につながっていると思えます。
けれど
時間が過ぎれば
すべてが過去になるわけでは
ないのでしょう。
時計は動き続けていても
心の中では
時間が止まったままの場所もある。
黄色のフェンネルは青いガラス瓶に入れて
今夜の
「ウチ、“断捨離”しました!」は
27年前に
9歳の息子さんを亡くした
ご家族のお話です。
息子さんの部屋には
使っていたモノが
時間が止まったまま残されています。
新しい思い出が
増えることのない人のモノ。
だからこそ
手放せない。
それは
私には簡単に想像することのできない
27年という時間です。
昨日とは違う今日を
生き続けてきた家族が
止まっていた時間と
どう向き合われるのか。
今夜の放送です。
息子を失い“27年の喪失”
蘇れ!家族の『本来の姿』
今回の依頼者は茨城に住むみゆきさん。
長女は独立して、今は夫と2人暮らし。
自宅は5LDKと部屋数も多く、
収納場所もふんだんにあります。
好奇心旺盛なみゆきさんが始めた趣味
(料理、ヨガ、英語、歴史、フラワーアートなど)
関連のモノがあちこちの収納場所に置かれ、
いつしか手に取ることもなくなった状態。
終活への意識が芽生えてきたこともあり、
自宅をスッキリさせて
これからの毎日をすてきに生きたい…
そう思うものの、どこから何を?と
悩みながらの断捨離はなかなかはかどらず、
やましたさんにアドバイスを求めました。
実はみゆきさん、
ずっと大きな思いを
胸に抱えて生きてきました。
今から20数年前、
9歳だった息子の突然の死…。
深い悲しみの中、
愛情は変わるはずもなく、
2階の子ども部屋には
息子さんが使っていたモノが、
時間が止まったまま置かれています。
でも、このままでは
いずれは長女の負担になってしまう。
この機会に息子の思い出と向き合い、
自分の気持ちも整理しなければ…
今回の断捨離にはそんな決意があったのです。
亡き息子と向き合えるのは家族だけ。
すぐに向き合うのは難しいけれど、
息子さんも家族が元気に生きることを願っているはず…
やましたさんの助言を受け、
まずはリビングの棚に詰まった趣味のモノを
取捨選択するお稽古から開始します。
ひとつの空間を整え、
次の断捨離へと一段上がる、
そんな道筋づくりのために。
「息子には、
新たな思い出が生まれることはもうない。
だから手放せなかった…」そう語ったみゆきさん。
夫と娘の協力も得て、
一カ所ずつ空間がよみがえっていく中、
長い間、触れることができなかった
息子のクローゼットを開け、
思い出と向き合う時がやってきます。
「4人の家族」が
これからの時間を穏やかに幸せに生きるために…。
永遠に変わらない愛情を確かめながら、
それぞれが大切に向き合った今回の断捨離。
果たして、その結末は?
〈番組ホームページから〉
詳しい予告は
こちらでどうぞ![]()
番組をもう一度見たい方、
見逃した方、
BSを見られない方は
こちらから、
「ウチ、断捨離しました!」を
検索してご覧いただけます。
↓
最後までお読みくださって
ありがとうございました。
《ランキングに参加中》
お花をポチッと応援していただけると嬉しいです。
クリックありがとうございます!
とても嬉しいです。
断捨離の基本を学ぶ本です。
***
〜6月のアクセスランキングベスト3〜
***
ご自宅断捨離サポート
ご自宅に伺って一緒に断捨離いたします。
〜募集中〜
あなたの近くに
断捨離トレーナーがいます。








