山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
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ありがとうございます。
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モノはモノでも
ただのモノじゃない。
断捨離をしていると
そう感じることが多々あります。
プレゼントでもらったハンカチは
使うたびに、いただいた方を思い浮かべ
ほっこり。
可愛らしい置物は
子供の頃の発表会の参加賞。
それを見るたびに
毎日の練習や
みんなに褒めてもらったことが
昨日のことのようによみがえる。
高校の制服は
どんどん大きくなる自分の体が
恨めしくて
留まらないウエストに
苦労していたことばかりが染み付いてる笑
自分の制服自体は無くなっても
卒業アルバムで見るたびに
思い出すのですよ。
思い出は
良いものばかりではなくて
自分にとって
辛いことまで染み付いてしまうから
これが厄介で。
嫌いな人からの頂き物も
捨てたらなんと言われるかを
恐れるばかりで
捨てることができない。
見るのも嫌なのに
モノにはなんの罪もないのに
モノ=ヒト
になってしまって
見たくないのに
捨てられない。
それは
誰にでもあることではないでしょうか。
私はそれを母のことで見てきて
とても歯痒い思いをしました。
断捨離を始めて
ようやくその
モノ=ヒトというカラクリがわかり
母の気持ちがわかりました。
辛い気持ちを乗り越えるために
目にみえる
カタチのあるモノと
対峙して断捨離するというのは
前に進むための
有効な方法です。
気持ちにケリをつける。
それは
自分で終わりを決めて
引きずらないことでも
あるのかもしれませんね。
さらば!
押し入れに閉ざした辛い過去
シングルマザー次への一歩
今回の依頼者は、
おととし離婚し、
今は静岡県の2LDKのマンションに
2人の子どもと暮らす、りなさん。
キッチンやリビングは片付いていますが、
娘と寝ている寝室だけは
モノが散らかっています。
実はりなさん、
前職の会社で人間関係につまずき、
トラウマを抱えてしまったため、
前職に関するモノが置かれた寝室を
片付けることができずにいました。
当時のつらい気持ちをつづったメモは、
押入れの奥にしまったまま…。
過去のモノを捨て、
スッキリした気持ちで
新たなスタートを切りたいと、
断捨離を決意したのです。
りなさん宅を訪れたやましたさんは、
「今は、これからの自分に全く希望がもてない状態。
それだと過去のモノを処分する気にもならない。
だから逆回転させて、
モノ一つ一つと向き合っていかないといけない」と、
あえて過去のモノと向き合い、
お別れをする儀式を提案しました。
トラウマを抱えたりなさんは、
過去のモノを断捨離することはできるのでしょうか?
〈番組ホームページから〉
詳しい予告は
こちらでどうぞ![]()
番組をもう一度見たい方、
見逃した方、
BSを見られない方は
こちらから、
「ウチ、断捨離しました!」を
検索してご覧いただけます。
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