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断捨離トレーナー講習生の
伊藤京子です
環状7号線の街路樹
ヒイラギモクセイ
断捨離で
ものと向き合う時に
それが自分にとって必要か
それが自分にとってふさわしいか
それが自分にとって心地よいのかを
問い続けます
最初は
これが必要か
なんて簡単な問いにも
すぐには答えられないことに
愕然とするものです
大人になった今、
自分を主語にしてものを考えることが
いかにできていないかを痛感するのです
子供が小さい時に
飽きたおもちゃに
これ要らないと言ったり
僕が乗りたいのは
このかっこいい自転車だとはっきり言ったり
嫌いなピーマンに対して
これ苦くて嫌い食べたくないだったり
大人からすれば
ただのわがままですが
子供なりの
要適快
を主張しています
大人にゆとりがあれば
子供の伝えたいことをじっくり聞いて
応えられることばかりです
もしかして、
この子供の
わがままとも思える主張を
大人がしっかり聞いて受け入れていけば、
わがままを許すということではないですよ
大人になってからの要適快がわからない問題は
解決できるのではないだろうか
と思う秋の夜長でした
最後までお読みくださって
ありがとうございます
読んだよ〜って
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