日本の方なら皆さん
それぞれのスタイルで
お米を食べられていると
思いますが
私のお米生活は基本的に
お米先生がお米チャンネルで
発信されていることから
やってみよう♪
と思いついて
海外にいる私が
日常で無理なくできることを
続けています。
お米先生が提案されているのは
日常の食事を
ご飯とお味噌汁を中心に整えておき
たまに非日常食として
食べたいものを思いっきり楽しむ![]()
というライフスタイル。
そんな私のお米生活
実は3食お米
でもないんですよね![]()
日本にいた時は
朝は納豆ご飯とお味噌汁
でしたが
オーストラリアに戻ってからは
なぜかそれでは
調子が悪い。
いろいろ試してみて
やっぱり朝はライ麦パン
昼と夜はご飯とお味噌汁
というスタイルで
今は落ち着いています。
じゃあ、どこがお米生活なの?
と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが
私のお米生活のポイントを
いくつかあげると
*ごはんは食べたいだけ。
*できればお味噌汁と一緒に。
*おかずを食べ過ぎないよう気をつける。
お米生活を始めて
それまでずっと
いつもご飯を少なめに食べようと![]()
思ってたことに気づいたんですよね。
おかずをもっと食べたいし
デザートも食べたいし
って、、、、
そこから根本的に
意識を180°変えました。
しっかりご飯を食べて
その代わりおかずを少なめにする
これが
なかなか難しいんですが
お米先生のおススメは
ご飯6:おかず4
3大栄養素が一緒に働くときに
炭水化物:タンパク質:脂質
この割合が
すごく大事なんですよね。
お味噌汁も
なぜか一日一杯じゃないと
塩分摂り過ぎになる![]()
と思っていたのですが
ご飯と一緒に食べることで
タンパク質の吸収率がアップ
この組み合わせが最強!と知って
何杯とか気にしなくなりました。
おかず少なめ、なら
お味噌汁の塩分なんて
実は大したことない
全体でバランスが取れれば
いいんですよね。
お味噌汁がない時も
胃腸を温めるために
なるべく温かいスープを
飲むようにしています。
そんな風に
気をつけているポイントは
いろいろあるのですが
でも日本の食習慣では
当たり前のことばかりですね~
それから何より大切なのは
⁂よく噛むこと!!
噛むことの意味
言い換えれば
噛まない事のデメリット
それを思い知ったのは
お米生活のおかげです。
お米先生によれば
咀嚼は胃腸の筋トレ
よく噛むことは
食べ物を小さくするだけじゃなくって
消化器官である胃腸の
準備体操になるし
胃腸を動かしている筋肉を
鍛えることにもなっている。
実際にお腹周りが
勝手に締まってきますよ![]()
噛むことの大切さは
四毒抜きの吉野先生も
言われていて
しっかり唾液を出して
消化酵素のアミラーゼと混ぜることで
そのあとの胃腸への負担や
消化吸収がぜんぜん変わってくる。
一口で30回以上噛む
一回の食事は30分以上
毎回は無理ですが![]()
目標としてできるだけ
心がけています。
こうしたお米先生の
食べ方のコツは
実はお米でなくても
応用できると思うんですよね。
パスタやパン食の時でも
よく噛むようにして
タンパク質や脂質が
多くなりすぎないよう
全体のバランスに気をつけて
なるべく温かい飲み物と
一緒にいただく。
ね?簡単でしょ?
そんな風に
私なりの方法で
ゆるっと半年
続けてきたお米生活
最初に感じた
2つの大きな変化
①代謝が上がって免疫アップ
②肌の水分量が増えてしっとり
これらは引き続き
感じています。
それにプラスして
変わったことは
③お通じの質がよくなった
アーユルヴェーダでも言われるように
お通じって目に見える身体の成績書
ちゃんと消化して
必要なものを吸収して
要らないものを出せているか
のバロメーターですからね![]()
ちなみに
私と一緒に
モリモリご飯を食べるようになった
うちの旦那さんも
同じような変化を感じているようです。
私の一番の目標は
髪や爪が以前のように
丈夫で健康的な状態に戻ること
なのですが
これは伸びるのに時間もかかるし
まだはっきりとは分かりません。
でも気になっていた髪の毛は
うねうねした毛がなくなって
根元が黒い白髪を見つけることが増えて
全体のボリュームも戻って来たような
気がします。
薄くて割れやすくなっていた
手の爪も
だいぶ丈夫になってきて
一本筋が入ってしまった
足の爪も
半分まで綺麗に戻ったし
やっぱり体のなかの循環が
上手く回るようになってきたのかな?
と思っています。
そういうわけで
引き続きゆるゆるですが
私流のお米生活を
楽しみながら
続けていきたいと思います。
ご飯は玄米?雑穀米?とか、
お味噌汁にキノコや緑黄色野菜を~などなど
細かいヒントは
お米先生の動画にたくさんありますが
また私がシェアできることがあれば
ブログにも書きますね。
読んでいただいて
ありがとうございます。
ではでは
またね![]()
daisy![]()
