管理栄養士お2人(柏原先生&伊達先生)の
現場感あふれる爆弾トークをはじめ
研究者お2人(渡邊先生&安達先生)の
科学的な研究結果をもとにした
説得力のある講演内容や
生産者さんであるお米農家さんや
消費者であるいろんな方々からの
それあるある!的な面白い質問が
活発に飛び交って
(米粉は?お餅は?冷凍は?電子レンジは?などなど)
いや~思った以上に
学ぶことがたくさんありました。
伊達先生のお話で
そうなのか!と思ったのは
子どもの時に
お米のタンパク質で育った人は
成人してから肥満になりにくい
ということ。
肥満大国オーストラリアで
実感するんですが
同じような食事をしていても
アジア人はあそこまで太れない
その前に内臓系の病気になる
と思うんですよね。
遺伝子の違いとは思ってましたが
子どもの頃の食事で
できあがってきた体の違い
とすれば
子どもの頃から
欧米型の食事をしていれば
また違うかもしれませんね。
それから安達先生のお話で
やっぱり!と思ったことが
お米の品種によって
免疫を活性化する作用や
腸内細菌への影響が変わってくる
ということ。
具体的に〇〇から▶▶へ変えたら
アレルギーが増えたとか
そういうことが起こってるんですね。
それは品種だけじゃなくて
産地によっても
栽培方法によっても
いろいろ違うそうです。
お米先生はもともと
ササニシキ推し
なのは知っていましたが
ここオーストラリアで
手に入るお米の中でも
いろいろ試して合うものを
見つけてみようと思います。
そういうわけでセミナー自体は
けっこう長丁場。
明日の準備をしながら
聞き流していた感じだったのですが
録画で後から視聴とか
できるのかしら?
それなら後からでも見たい方が
たくさんいそうなのになぁ
なんて思いましたよ。
お米を食べることは
これまでもずっと
日本人の美と健康に繋がってきたし
私達がお米を食べることが
これからの日本のお米を支えることになる。
でも今の日本のお米の生産現場は
危機的な状況なんですよ...
私も微力ながら
お米のパワーを少しでも周りの人に
伝えていければいいなぁ
と思います。
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