Xを見ていたらこんな問題を見かけたので、息子の頭の体操にいいかもと思って出してみた。
余弦定理を使って3辺を出してヘロンの公式を使って出そうとしていました。
それでも間違ってはいないけど、三辺からある角を使ってcosθを出して、三角形の面積を出すという考え方の方がオーソドックスかも。
その三角形の面積を求めるのにsinでなくcosを使おうとしていたのにはびっくり!
底辺×高さ÷2で高さを求めるのはsinでしょ!

 

 

そしたら、この問題によく似た算数の問題を見かけました。

あることに気づけば瞬殺問題ですが、小6レベルです。

 

【問題】

下の図のような、一辺の長さが6cmの正四面体ABCDがあります。
いま、辺AB上にAP=2cmとなるような点P、辺AD上にAR=1cmとなるような点Rをとりました。また、辺ACの中点Qをとりました。
このとき、四面体APQRの表面積は、正四面体ABCDの表面積の何倍であるかを、求めてください。

 

これ、4面体APQRの4面を並べると1辺が4cmの正三角形ができるのです。

だから、2/3×2/3:1×4=1:9で1/9と瞬殺でした。

 

もちろん三角関数を使って実際に面積を出しても答えを出せます。

△PQRは√3と√7の二等辺三角形になります。

 

 

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