今度の自民党総裁選挙の立候補者5人の会見が、今日の小泉氏をもって全員終わりました。
いよいよ来週から選挙期間突入です。
私は自民党押しではないけど、少数与党とはいえ自民党総裁選挙なので全員の会見を見ました。
昨日の高市さんの冒頭演説50分には驚きました。
保守系と言われるだけあって、愛国心をベースにペーパーを見ないで、自身の著書でも書いている考えをとうとうと述べていました。
映画「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」の一節を引用されていたり、他の候補者とは意気込みが違う感じはしました。
よく、保守系だの革新系(リベラル)だのと分類分けをしがちですが、保守系もリベラルも温故知新の考え方が大事なのではといつも思います。
「古きを温めて新しきを知る」、過去の知識や経験を振り返り、それを基盤として新しい発見や学びを得ることでないと、進化、発展はありえません。
日本を世界情勢の変化から守っていくことも大事、時代の移り変わりとともに時代に合った社会にしていく政治も大事。
保守だの革新だのってラベリングをしていくことに意味がなく、
どういう日本にしていくのか、その考え方を戦わしていく討論であってほしいものです。