今日は、この記事でupしていた生存確認の会に行ってきました。
数理の翼セミナーで私が大学2年の夏に運営スタッフとして参加した時のスタッフメンバーとその時の参加者含め10人で集まりました。
25年ぶりぐらいに会った感じです。
実はスタッフメンバー6人のうち、1名は若くして亡くなっており、この場に集まれなかったのは非常に残念でなりません。
その方は、北上田敦さん。
まさしく日本の頭脳とはこの人を言うんだと知った方でした。
この本の中にも登場しています。
北上田さんについては別記事で挙げます。
25年ぶりでしたが、みんな変わってなかった。見た目が変わったのは私ぐらいでした。でも同じ回で参加していたのですぐに当時に戻りました。
また当時お世話になった年配の方は亡くなられたのですが、その方の奥さんと娘さんも参加してお父さんの昔話に花が咲きました。
日テレのADの経験の話とか、今は某大学の教授になるまでの話だとかみんなそれぞれでした。
他の人の近況をきくと、あちこちの大学教授とかになっているようです。
私はそんな中で珍しい文系学部に進んでいたのですが、やっぱりそういう道もあるのねと思ってもらって進路の参考にしてもらえたというのを聞いて、私の当時の思いが伝わったんだなと嬉しくなりました。
幹事がセミナーの時の写真を持ってきていて、セミナースタッフで当時の写真のフォーメーションで30年後として写真を撮りました。
当時は数理科学が好きなメンバーで集まったものですが、飲めば変わらないですよ。

