先日、軌跡の問題で使えるアプローチに関する記事をupしました。
今年2025の一橋の問2も軌跡の問題からでした。
こちらに、順像法と逆像法の両方の解法が紹介されていました。
順像法は図形的に解く、逆像法は数式的に存在条件で解いています。
https://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/25/ht1-21a.pdf
ちなみに、この問題は軌跡の問題ですが、問題の背景には「束」の考え方があります。
束とは、二つの図形「直線や円など」が交点を持つとき、その交点を通る他の図形の方程式を表す考え方となります。二つの図形が直線の場合を「直線束」、円の場合を「円束」といいます。





