私のブログは今月で8周年になります!

この記事を含めると3117記事!

ほぼ毎日書いている計算になります。

 

これだけ書いていると最近だけでなく昔の記事も結構読まれていたりします。

どういう検索すると出てくるのだろう?

 

上の記事は3年前の記事ですが、この記事も珍しく読まれていました。

たしかに今思っても、いい本だと思います。

 

おかげで入試問題が作られている背景を知ることができ、

 

与えられた問題をただ単に解く

     ↓

問題が作成された意図を考えながら解く

 

ということができるようになり、問題に込められたエッセンスを常に考えるきっかけとなった本です。

 

「中学入試の算数の面白さの正体は、数学の本質の面白さです。中学校の先生方は数学の重要な概念のエッセンス、つまり美味しいところをうまく抽出し、小学生でも飲み込めるよううまくアレンジしてくれています。その意味では中学入試の問題は一流のシェフが作るお子様ランチということもできるでしょう。その世界をぜひ堪能してみませんか。」

 

入試問題は学校に入ったら学ぶ授業のエッセンスが詰まっていると言われるゆえんです。

入試問題は最初にその学校で受ける授業なのだから。