2025の一橋後期試験の1問目がピタゴラス数からの出題です。

難関高校受験レベルでしょう。


(1)はよく知られている性質なので、導き方も含めて知っていれば簡単だったでしょう。


(2)はさらに瞬殺問題でした。



これが知られているピタゴラス数の整数です。



(1)の考え方の参考です。


 (2)は、2025を要素に持つピタゴラス数は、
2025が45の平方数であることは押さえているでしょう。だから、
567,1944,2025
とすぐにわかります。

なぜなら、
7:24:25がピタゴラスだと知っていればそれぞれを81倍(9の平方数)すればなります。


あとは567✖️1944➗2が162の倍数になっていることを確認できればいいですね。


ちなみに162は81の倍数です。

ここにもヒントが隠されていました。

 

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