本日は阪神・淡路大震災から30年。
阪神・淡路大震災の当時、私は大学3年生で就職活動を控えていた時期でした。
当日はゼミでの発表担当だったので徹夜で資料を作成していたので、朝5時45分の時は
揺れたかな?
と感じた程度でしたが、つけていたテレビ番組から次第に伝わってくるニュースに驚きました。
父親が当時大阪に単身赴任していましたし、東灘区に住んでいた友人ともなかなか連絡がつかず。
夕方ぐらいに連絡がついとことを覚えています。
あの震災で、中学時代に同じ塾だった友人が亡くなりました。
この日はゼミがなくなり、ゼミ室にあったテレビでずっと中継を見ていました。
信じられない光景でした。
この阪神・淡路大震災以降、東日本大震災、熊本地震、能登地震と日本全国でたびたび大きな震災が起きています。
いつ起きてもおかしくない状況です。
そのわりには防災に大胆な予算が割かれないのはなぜなのでしょう?