仕事中に部下から

 

ニコエクセルのゴールシークやソルバー機能を使ったことありますか?

 

と聞かれました。

 

ニコニコよく使うよ。

マーケットレートの算出や損益分岐点だとか、目標値となる値を自動計算してくれるからね。

 

Excelのゴールシーク機能のアルゴリズムはNewton-Raphson法を利用しています。

関数f(x)を初期値x0の近傍x0+Δxでテーラー展開し、2次以上の項は微小であり無視してΔxを表します。

x1をx0とΔxで表す操作をn回繰り返す方法は、Newton-Raphson法を任意の回数繰り返すことと同じなのです。

 

つまりテーラー展開の考え方が使われているのです。

ゴールシークやソルバー機能を知り、その理屈を知った時にはなるほど!

と思ったものです。

 

部下が

 

ニコこの機能便利ですよね。

 

と言うので、

 

ニコニコそれは、その機能の中にNewton-Raphson法というアルゴリズムを組み込んでいるんだよ。

 

と説明を始めたら、

 

ニコ私そういうの苦手なので。。。

 

はい、説明はそこでやめておきました。

 

 

 

 

 

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