今回は久留米大学附設中学です。
九州ではラサール中学とこの久留米大学附設中学が難関校として有名です。
60分の大問5つの構成でした。
例年、標準問題レベルなのですが今年は昨年と違って比較的方針を立てやすい易しい難易度セットという印象です。
差がついたと思われたのが問4の立体と問5の図形の移動でしょうか。
今回は問4の紹介です。
(1)□×□÷2=9 より□×□=18
(2)3×3×3ー3×3×3×1/6×4=9
(3)(ア)GH=3cm
(イ)この立体は正四角垂の両側に正三角錐が2つくっついている。
正四角垂:正三角錐の体積比は2:1より(18×3×1/3)×2=36
正四角垂:正三角錐の体積比は2:1としていますが、なぜそういえるか説明できますか?
ヒントは図2にあります!
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