中数1月号が届きました。

夕食前にパラパラとめくって見たら1月号の中数オリンピックは場合の数の問題。

アイデアはあるのですが時間がかかりそうなのでとりあえずパス。

 

すると今月号の広告には「SPICAからの挑戦状」ということで筑駒受験生向けの問題が掲載されていました。

この問題です。

 

 
典型問題を少し難しくした問題です。
塾で典型問題の応用を徹底的に訓練していれば5分程度で解ける問題だと思います。
図形問題の総仕上げにはいいかもしれないですね。
今月の学コンの問1に似た問題設定です。
 
筑駒や灘、開成あたりを目指すお子さんなら方針がすぐに立って、解けてほしいですね。
確かに筑駒中受験生ならあの短い時間(40分で大問4つ)の中でこのレベルの問題をすぐに解けないといけないでしょう。
 
4,5年生で時間がかかってでもこれが解けたなら力あると思います。
解けたお子さんは添削に出してみては!

 

今月号の中数オリンピックの問題です。

 

 

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