先日は子鉄の学校の三者面談でした。
今回は奥さんに行ってもらいました。
今回の面談のメインテーマは文理選択でした。
2年生から文理選択コース制になります。
事前に文系理系選択の希望調査があり最終的にどちらにするかの決定をするというものでした。
うちの場合は、本人の希望で理科系志望。
進学してみたいと思う学部学科が工学系なので。
たしかに社会というか公民や現代史は好きなようですが、興味としては理系科目の方があるので成績は別としてまあそうかなと思っていました。
面談では、先生から
成績を考えたら、文系にした方がよくないか?
と勧められたらしいです。
たしかにそう言われるだろうなとは思っていました。
特段数学、物理化学ができるわけでもなく、来援からは数学は微積に入るし、物理化学はさらに難しい単元に入るからついていけるかどうかを心配してのこと。
ただ、本人の希望は文系理系どちらを選択したいか、と問われれば理系を選択したいということなので話し合いの末理系選択に決まったようです。
親からすれば、そう決めたらなあとはやるしかないよねと思うだけです。
全く私の時と逆のやり取りな感じです。
私の時は中高一貫でないので高3になる時に文理選択でした。
私は数学、物理化学ができて英語はそれなり、国語・社会が嫌いor苦手という典型的な理系選択人間でしたが、理系学部に進む気にならず文系学部でも数学を生かせる学問があることを知り文系選択をしました。
先生からは、
現役合格したかったら、理系の方がいいのでは?
と言われましたが、
2次試験で社会を使う学校を狙うわけではなかったのでセンター試験に対応できればなんとかなるだろうという勝算があったので文系にすることにしました。
中高一貫だと高1までで文系科目については一部の科目を除きほぼ一通り履修が終わるのであと2年間、復習も兼ねて問題演習を積んでいく感じです。理系については、高2の間に微積や、物理化学の残りの分野をさらに進めていき、高3の時に復習も兼ねて問題演習を積んでいくカリキュラムだそうです。
昨日も、23時からの笑わない数学の「フェルマーの最終定理」を自ら見ようと視聴予約していたぐらいなので、科目としては興味はあっても、テストが苦手みたいです。
テストは理解度の確認なのでそれはそれで必要なんですけどね。
まあ、なんでもいいからやってくれって感じです。
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