ブログを見ていたら息子さんが5月号の中数オリンピックの問題を解いて名前が雑誌に載ったという記事を見ました。
学コンよりも難しい問題レベルですが、1問をじっくり考える楽しみを実感していてできる限り挑戦するそうです。
6年生だとどこまで時間をかけるかは程度ものですが、
算数って紙と鉛筆があればどこでも考えることができる手軽な教科です。
それこそ学校の授業で問題を解き終わった合間とか空き時間を使えば時間は捻出可能なはずです。
ふとそういえば6月号の中数オリンピックをスルーしていたのに気づき引っ張り出してきました。
これが6月号の問題です。
一見難しそうに見えて実はすごく簡単な5年生レベルの問題でした。
図形の見方を変えたら瞬殺問題です。
応募期限(5/23)を過ぎているので少しこの問題に関してコメントします。
お子さんは算数の図形問題の時にどのように解いていますか?
テキストの図形を使って解いていますか?
それではいつまでたっても図形問題は得意にはなりません。
図形問題は、自分で図を書くこと!
これは小学生に限らず中学生、高校生も同じです。
塾の先生が解説のために黒板に図形を描きますね。
先生の解説は図を書くところから始まっています。
お子さんはどのように先生が図を書いているか意識して見ていますか?
先生はその問題の図形のポイントを意識しながら黒板に書いているはずです。
そして問題の図が正しいとは限りません。
自分で図を書くことで問題の図形の特徴を実感することができるのです。
この中数オリンピックの問題、条件に当てはまるように自分で図を書いてみてください。
条件を満たすために必要なことが見えたら瞬殺のはずです。
だまされたと思ってやってみてください。
あとは、図形問題を得意にするにはやみくもにたくさんの問題を解いても得意になるとは限りません。
やはり基礎が大事。
基本図形の性質、特徴を全てすぐに言えてフリーハンドで書けるレベルになること。
そこまでできて図形問題が苦手と言う人はいないと思います。
これもだまされたと思ってやってみてください。
地道な努力で楽しくないとは思いますが。。。
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