日曜日に朝から家にいる場合、観るテレビ番組はいつも固定しています。
サンデーモーニング⇒サンジャポ⇒アッコにおまかせ⇒噂の東京マガジン⇒ザ・ノンフィクション⇒競馬・ゴルフ・露路線バスで寄り道の旅⇒・・・
昔は、日曜日の朝といえば政治家の討論番組がフジテレビ「報道2001」、NHK「日曜討論」、テレ朝「サンデープロジェクト」と見ごたえのある番組でしたが最近の政治討論番組はつまらないからあっても見なくなりました。
「早く起きた朝は」も番組開始当初から見ていましたが、録画で見るようになり、最近は見なくなってしまいました。
噂の東京マガジンは「やってTry」のコーナーが好きです。
その中で、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」も昔から観ている番組です。
『ザ・ノンフィクション』は、1995年10月15日からフジテレビで放送されているドキュメンタリー番組です。
人々が人生に苦闘しながらも情熱を持って生きる姿を取り上げるドキュメンタリー番組です。
普段は垣間見ることのできない人間の一面や、人間関係、生き方、ひとつの職業などを深く掘り下げることで見えてくる隠された本質や、記憶に残る事件・出来事などを長期に亘って密着取材することで、その事柄のありのままの姿を視聴者に届けています。
特に反響の大きかったものは出演者の「その後」を追いかけ、過去と現在の様子を再構成して放送もあったりします。
若者が出演する会などは若さゆえの葛藤だったりしますが、現実の人間模様を写しているのでこういう番組こそ政治家に見てもらいたい番組だと思います。もちろん子供たちにも。
最近だと舞妓さんだったり、家具職人だったり。
今日は2週にわたって浅草の人力車の車夫の話でした。
人生、何が正しいなんてその時々でわかることなんて多くないです。
後になってみて良かったとか悪かったと振り返ることができるものです。
だからこそ人生は難しくもあり、わからないからこそ楽しいのであって。
その時々で自分がどう考えて行動していくか。
人の話を通して自分に照らし合わせてみるにはいい番組だと思います。
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