私が常日頃から言っている算数の問題を解く時の大事なステップは「そろえる、(ひろげる)、くらべる」です。
くらべるためにそろえて、くらべることで差を浮きだたせて、その差が何にあたるのかを考える。
どの問題でもこれがフォーマットです。
私が転職した先での若手の部下の口癖が「差分」でした。
新入社員のころから常に「差分」を考えろ!と教育されていたようで、私にとっては新鮮でした。
その会社では物事を
「結果に至るまでの過程を因数分解して、理由となる差分を考えろ」
という哲学でした。
これは算数に限らず「考える」という時の考え方に通じるものです。
お子さんは「差分」を意識しているでしょうか?
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