2/1の東京神奈川決戦の初戦、おつかれさまでした。
午前午後のダブルヘッダーのお子さんもいたと思います。
初日から帰宅したら20時で付き添いだけなのに私もぐったりしてました。
連戦が数日続くのも親子ともに大変ですよね。
ここまで来たら体調優先です。
開成の2023年度の算数の問題を見ました。
大問5問構成は例年と違ってびっくりしたお子さんもいるのでしょう。
全体的に開成受験生にとっては易化したかなという印象です。
開成の受験生なら問1~問3、問5を確実に正解し、少し難しい問4でどこまで取り切るかの実力差がはっきりわかる問題構成だと思います。
問4はコベツバで解説がされているので来年の受験生(今の5年生に向けて)問1と問5を紹介します。
問1 標準レベルの速さの典型問題です。
うさぎ年だけにウサギとカメですか!
線分図、ダイヤグラムどちらでもいいので図を書いてしっかり取りたい問題でした。図が描けたら瞬殺問題です。
(1)100÷80=1分15秒
60分+1分15秒ー5秒=61分10秒
答え61分10秒
(2)61分10秒=61と1/6分
61と1/6分×4ー100=144と2/3
答え144と2/3m
(3)4:60=1:15
144と2/3×15/14+100=255
答え255m
問5 問題文が長く、文章の読み取りが大変な問題だとは思いますが、誘導が丁寧なので誘導の意図をどこまでくみ取れるかがポイントでした。意図を読み取れたら瞬殺問題でした。
ア:6×5=30
イ:(1)から30
ウ:30×4=120
エ:(2)から30
オ:A+B=97になるのは一の位が7になるのが6通り、和が9になるのは6通りなので
6×6=36
カ:30×3+36×1=126
キ:一の位が3になるのは3と13の場合。3は(1,2)(2,1)の2とおり。13は(7,6)(6,7)の2通り
3の時:972は(3)より126とおり。
13の時:971は(2)より120とおり。
126×2+120×2=(126+120)×2=492
答え
ア30 イ30 ウ120 エ30 オ36 カ126 キ492
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