関西の中学入試はほぼ終わりましたね。
やっぱり関西の算数は関東と違って難しいですね。
というわけで、今回は面白い問題ということで
洛星中学校前期の問3(2)と問5(1)を紹介します。
小学5年生でも十分解ける問題です。
まずは問3(2)です。
この面積をどうやって求めますか?
コベツバでは難易度Bになっています。
60分で20問近くを解かないといけないので1問当たりかけられるのは3分です。
”中央部分が対称になっており、移動させると、中央部分の一部を除いた半分になっている為、今度は別の半分に変形させることで解くことができるという面白い問題でした。”
というコメントがされています。
この問題を3分で解けと言われたら難しいとは思います。
私なら、
4^2πー(4^2π/4ー4^2/2)×2=8π+16
(8π+16)/2=4π+8=4×3.14+8=20.56
と解いて2分ぐらいですね。
答え 20.56cm2
次に問5(1)です。これは瞬殺問題です。
よくある定番問題の部類ですが、コベツバでは難易度B。
”難問でした。使える形は全体の半分の三角形と台形ペケポンの等積の形を見つけることが出来ます。
それらの形を使ってどう解くかを考える応用問題でした。”
というコメントがされています。
でも実は瞬殺30秒問題です。
100÷2-9=41
答え 41cm2
いちおうこの問題は動画解説がされています。


