1月15日に西大和学園の本校の受験が行われました。
これまで既に行われた海陽中等教育学校や関西の数校の2023年度算数入試問題を見てきましたが、
この問題、どうやって解きますか?
補助線をうまく使うことが出来さえすれば、小学5年生でも解ける問題ではあります。
この図形の面積問題は難問ではないけど2023年度入試問題では難しい部類に入るかも。
そのうちこの問題を解説するYouTube動画が出るかもしれませんね。
(ヒント)
あるところの長さが分かれば、あとは面倒な計算だけです。
そのためにもどこに補助線をひくかがポイントです!
(追記修正)
私はこのように解きました。
ADを利用して3:4:5の直角三角形を作り出します。
FDは錯角が等しくなるので7cmの線と平行となることがわかる。
△ABEの面積はFBが1cm、高さは16/5+6/5=22/5とわかる。
あとは大きな四角形(24cm2)から4つの三角形の面積を引いて求めることができる。
(5+3+4)×4÷2=24
(3×4+7×4×3/5+1×22/5+1×4)×1/2=18.6
24-18.6=5.4
答え 5.4
(参考)

