以前、「夏休みだからおすすめしたい高校生(中3含む)向けの数学参考書」

としてハイレベルだけど以下の長岡先生の本を紹介しました。

(あと2冊の本当のおすすめも)

 

東進の青木先生が「数学の神髄」を発売されました。東進の「数学の神髄」の講義はとてもいいと評判は聞いていて、一度は受けてみたいものだと思っていましたがこうして本で体験できると思い購入しました。長岡先生の教え方と青木先生の教え方は似ていると聞いていました。本質は同じですが、「数学の神髄」の方が圧倒的に読みやすいですね。

 

写像という単元は、私の時代には1次変換で習いました。やっていることは関数で東大でよく出題される通過領域も扱っているので参考書の位置づけにはいいと思います。

 

この2冊は内容は重複しますが、どのように説明しているか読み比べてみるのがいいと思います。

 

https://youtu.be/Glsq45qpwaQ