4月から中学生になるので12月ぐらいからまる子には市販の学校の教科書レベルの算数ドリル(計算と文章題)と国語の文章読解の3種類を毎日片面ずつやるようにしてきました。(冬休みは両面)。

在宅勤務が中心になったからこそすき間時間で見れるという利点もありますが、少しずつですが計算力と読解力がついてきたかなと思う今日この頃です。

 

いわゆる中学受験生の勉強と比べたら4年生レベルのことをやっているぐらいですが、それも個性ということで。本人は寝ても覚めても漫画を描くのが好きみたいですから。

 

英語だけは、クラスの友達から質問を受けるそうです。まる子の英語の発音を聞きたいというのもあるそうです。(他の科目は聞いてもわからないからそもそも聞かれないらしい。)

質問をされてどう思うかを聞いたら、

ニコニコうれしい

人に頼られるって自分が頼られているって「自己肯定感」につながりますからね。

「自己肯定感」を高める一つの手段が本人にとって英語であり漫画を描くことであってほしいなと思うのです。

 

成績がぐんぐん伸びていく子って、けっこうこの「自己肯定感」がいいように作用しているのではないかと思うのです。ポジティブ思考というか、自分ならできるはずと負けず嫌いというか。。

 

その点では、私自身は何度も挫折を味わっても常にポジティブ思考でいようと心がけてきたから今の自分があると思っています。そのポジティブ思考を維持するためににいつも自分が口ずさんでいた曲はユーミンの「ダンデライオン」です。私の若いころの応援歌でした。

 

 

さて、今日は広島では難関校の広島学院の入試日でした。

私も受験しました。当時は広島学院はあこがれ校で実質的な第一志望は修道中でした。

 

昨日の久留米大附設やラサールと同レベルか少し易しいレベルの問題ですが受験算数の学習内容の理解度チェックには適度な問題だと思います。

広島学院2022

当時と入試の形式は変わっていますが、そんなに問題のレベルは変わっていないはず。当時の自分にとっては全く手が届かないレベルでした。

いかに当時の自分の勉強が手ぬるかったということですね。

仕方ないですよ、親がよくわからず決めてきた塾だったし、それも6年生の5月からでしたから。当時は受験勉強は2年間コースが普通で、周りのみんなはすでに範囲を1周しているのに私はつるかめ算と和差算から始めましたから。それに妹が通った中学受験の老舗塾ではなかったので。

 

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