おはようございます。
昨日は合不合の素点が発表になりました。
私的には理科、社会が少し難化したな。
算数は解きやすそうな問題が並んでいたのと国語は大問2が解きやすそうだったことから少し易化したかなと見ていました。
みなさんのコメントをみたら波乱の結果もチラホラ。
問題の難易度も入試が近づいてきているのを意識した難易度設定で、みんなががんばっている時期でもあるので現状維持すら難しい時期にきているのかもしれません。
子鉄もご多分に漏れず。
今回は国語の記述で自己採点よりも大幅減点されていました。
得意の社会も10点近く下がったのでトータル前回比で20点ほど下がりました。
これは相対的にはどうなのか蓋をあけてみないとわかりませんが、子鉄本人的には納得のいかないものだったと思います。
点数を伝えたら元気なかったです。
それもそのはず塾の先生からは9,10,11月の3回の合不合で志望校の合格確率合計150%を目指せと言われています。
前回やっとの思いで50%に届いたのに、今回は恐らく35%~40%ぐらいと私は見ています。
算数は最初の計算問題を間違えたり、後半の重要な制約条件を読み飛ばしていたのでたまたま当てはまった数字を答えたりしていて完成度としてはまだまだなので当然の結果です。
でも算数で取るべきものはしっかり取れるようになってきたので、以前と比べたら成長しているし、今回は理科をとにかく毎日マスターノートを見直しするようにした効果かどうかわかりませんが大崩れしませんでした。苦手だった水溶液は完答、浮力も2問間違い。
トータルでは点数的、偏差値的にもダウンですが私はあまり気にしていません。
今回は国語と社会でやられたのですが、やられかたも別に悪くはない。全然挽回可能なレベル。
算数・理科でも明るい材料があったわけだからもう「次、次!」という感覚です。
子鉄に
トライを決めたくて前に行きたい気持ちが先行してボールがくる横への注意力が足りないとこぼしちゃうんだよ。
ボールをよく見てってよく言うよね。テストでも同じだよ。
早く解きたい気持ちが先行して前だけ見ているとだいたい見落としがあるんだよ。
ふちが中心から等距離にあるということは、常に周りを見る気配りをしていることなんだよ。
三角形や四角形だと中心からの距離が違うよね。
これからはね、マンホールのように「まるい気持ちを持つ」といいんだよ。
「まるい気持ちを持つ」というのは3つの効果があって、
1つめ、目を皿のようにまるくして観ることで、意識を常にまわりに向けられるんだよ。
2つめ、全然関係ない、真逆と思っていたことがつながって見えることもあるんだよ
3つめ、角がないからおだやかな気持ちでいられるんだよ。
今回のことで悔しい気持ちを持つことはとてもいいこと。
がんばっていることは家族みんな知っているから。
だからこそ「まるい気持ち」で臨めばももっと自分の能力を引き出せるよ。
ラグビーワールドカップのデザインをしたマンホールを見つけました。
個々の力がスクラムを組んで一つの輪になった時、日本が持っている最大限の力を発揮できるんだ、
そんなことをこのマンホールを見ながら思ったのでした。
