おはようございます。
今朝は曇り空。台風が今週やってくるとか。
昨日は小鉄と関西のあるけど塾のイベントに行ってきました。
小4向けの算数の授業には8人参加。
関西名門中学を意識した問題を使った模擬授業。
規則性とかをやったようだ。
90分休憩なしだったようだが、本人いわくあっというまだったようで楽しかったと。
難しい問題を他の人がスラスラ解くのを間近で見るのは刺激になったようだ。
問題を見たが、意外とついていけていたのは驚き。
午後に面談の時間を取ってもらった。
算数の先生のようで、意気投合してあっというまの1時間でした。
お父さんが算数を教えられるのはうらやましいですと言われました。
このまま二人三脚で頑張れば夢も現実になりますと。
写真は小鉄が受験を決意してからまず読み始めた本です。
約400ページとボリュームはありましたが、大学入試問題の数学と中学入試問題の算数の共通点や相違点、また算数ならではの解法など奥深い算数の世界が紹介されています。算数の学習が中学、高校、大学へと続く数学の学習と連続性をもってつながっていることがよくわかりました。
さて、今朝の朝勉は久しぶりの国語。
それもプチ小論文。
お題は2つ、
テレビとラジオ、タイムマシンとどこでもドア、
の共通点と相違点をもとに書く。
まさに対比を意識させた問題。
最初はお決まりで嫌がっていましたが、共通点と相違点の書き出しをさせたらなんとか完成。
作文の時間ではないから、ポイントを押さえた記述ができるかどうかだけ。文学的な表現までは求めていないのですから。
ちなみに、私は昔からラジオ派です。
