私は小6の時に転校し、それまで塾というものに行った事もなく親に言われるがままに入塾、受験を経験しました。私が通った塾は、合格実績はあまりいいとは言えず。そんな塾でもそれまで学校の勉強しかしてこなかった私にとってはとにかく算数についていくのが精一杯でした。

なんとかがんばって偏差値55~60くらいまでにはなりましたが、目指す学校には遠く及ばず。

そんな反省もあってか、中学では数学が一番の得意科目となり、独学で中2までに中学の数学を終えました。

今思うと、とにかく中学受験は算数が決めてだと痛感します。

私が算数と国語を見ることができるので、小4の息子は来年1月までは塾に行かずに2人で勉強する事にしました。

今の計画では、7月までに小4の分野を終えて夏休みに復習。9月以降は四谷大塚のテキストを使って小5の予習をして、塾に行っても余裕をもっていいスタートを切れるようにさせる、これが今の目先の目標です。

算数に関しては、1冊問題集を買って3、4月にまず自分が一通り勉強をしました。

そしてテクニックとかをどんどん書き込めるノートを作成することで、算数の基本の知識を頭に叩き込むことができました。やはり算数はとにかく図を描くこと。これにつきます。

息子には、

1.問題をよく読む

2.図を描く

3.計算間違いをしない

4.検算をする

これを口すっぱく毎回言っています。

これがなかなか難しいんですけどね。

昔は●●算、特に通過算や倍数算が簡単な問題でも解けなかったのですが、やはり図の力はすごいですね。図が描けたら8割解けたようなものとはよく言ったものです。

私も、個人的には最終的に灘中、開成中の問題が解けるようになるのを目標にがんばります。息子の目指す学校はそこまでのレベルではないのですが。

やはり算数が強いと、あとあと楽ですからね。