ヘンリー王子と、自分に価値があると思えることについて | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

なんか結婚記事ついでにヘンリー王子の記事ネットサーフィンしてしまったんだけど、インタビューで、自分の価値を証明しようと一生懸命な感じがあって、かわいいというかいじらしいというか同じ人間なんだなーって(そりゃそうだ笑)とても親近感が湧いた。


軍隊に入ってヘリコプターを操縦できるようになったことや、任務を遂行することで達成感や「自分は○○ができる」と感じることが幸せだった、と語っていたり、今は慈善事業やゆくゆくの王室のあり方を考えることに力を入れていて「セレブの余暇だと思われたくない」「ただ現れて挨拶と握手して終わりたくない」「何かを成し遂げたと証明したいんだ、世界にたくさんいるそのような人々のように」というような言葉が記事に並んでいて、なんだか胸につまされたのです。


もちろんそこには子どもの頃の家庭の不和の影響もあったのでしょう。


世界一権威のありそうな英王室の王子様なんてものに生まれついても、それだけで心から幸せって思えるとは限らない(というか人間ってそんなにおめでたくない)んだなーって思った。


押しも押されもしない世界一イケてるセレブ(笑)のはずなのにね。


お金の心配がないだけで羨ましさ10000000倍!!って人ももちろんいるだろうけど…(でも、お金の心配の大部分も根底は何か別のことだったりしますよね、例えば人からどう見られるか心配してるだけだったり←私)


そんでもって、本当は誰にも何も証明する必要はないのよね。って私も色んな人に(直接会う人にも、読者になってるブログの書き手とか本の著者とかにも)言われるけど、まだ完全に腑に落ちてはいない。。たぶん現代人そういう人多いんだろうけど。