「不登校は問題行動ではない」元文科省事務次官 | 順其自然

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興味があるのは新しい時代の子育て・教育、中医学、資産運用などなど。趣味はスキー。釣りもやりたい。本業は中国語翻訳(雇われ)。海外からの留学生のホストファミリー経験あり。自由な人生を追求してます。

以前、自閉症スペクトラムについて記事を書きましたが、その中で、「問題行動とされているものは、それを問題行動と見なす側が問題であるのかもしれない」ということを書きました。

そしたら、こんな記事を今朝見つけました!

一部抜粋します。

不登校本人に非がない 文科通知

 ちょうど1年前の9月14日、文科省は小・中・高、すべての学校へ向けて「不登校を問題行動と判断してはならない」との見解を含む通知を出した。通知は、前川元事務次官が在職中に出されている。

 通知は、不登校の子への支援は学校復帰のみに捉われず、学校を休む子どもが悪いという「根強い偏見を払しょくすることが重要だ」との見解を示している。また、不登校は休養や自分を見つめ直すなど「積極的な意味を持つ」ことがあることも付記された。

 こうした通知が出た理由として、文科省担当官は「子ども本人に非がないことをあらためて明示した」と説明している。