そしたら、こんな記事を今朝見つけました!
一部抜粋します。
不登校本人に非がない 文科通知
ちょうど1年前の9月14日、文科省は小・中・高、すべての学校へ向けて「不登校を問題行動と判断してはならない」との見解を含む通知を出した。通知は、前川元事務次官が在職中に出されている。
通知は、不登校の子への支援は学校復帰のみに捉われず、学校を休む子どもが悪いという「根強い偏見を払しょくすることが重要だ」との見解を示している。また、不登校は休養や自分を見つめ直すなど「積極的な意味を持つ」ことがあることも付記された。
こうした通知が出た理由として、文科省担当官は「子ども本人に非がないことをあらためて明示した」と説明している。