ルーシー・キャベンディッシュさんのレムリア、アトランティス、アヴァロンへの旅 -あなたの魂はどこから来たのか-を読んで以来好きで(現役の魔女なんですよ!)、マーメイド以外のオラクルカードも出していることを知ってずっと欲しかったんです。
dragonはもちろんドラゴン(龍)、faeは妖精という意味です。(確かケルト系の言語)
ドラゴンめっちゃ気になる!ということで買いました。最近龍の話よく聞くし(龍使いの本も買ってしまった。笑)。
高校生の頃、井村君江さんのケルトの妖精伝説の本が大好きでした。知っている名前が出てきてワクワクします。
ドラゴンや女神、妖精がたくさん登場するカードです。
上の3枚の中央はモルガン・ル・フェという、湖の美しい貴婦人。アーサー王伝説に出てくる魔法使いで、確かマーリンの弟子だったのかな?なのにマーリンを魔法で閉じ込めたり(すごい 笑)、かと思うとアーサー王を助けたりと、強くて美しくて個性的で素敵な登場人物です。イラストも、強そうだし美しいし、挑むような目つきがとっても素敵。
右はケルトの火の女神ブリジッドです。
ガイドブックは、それぞれのカードについて、
☆カードに描かれているドラゴンたちからのメッセージ
☆描かれている存在についての説明
☆カードの予言的な意味
☆描かれている存在とのワーク
を載せています。文章量も多めで盛りだくさんです。
文章を読んでいると、ドラゴンたちは人間を助けようと、静かに、でも熱く見守ってくれてるんだなー、という感じが伝わってきます。あと、小難しい優雅な文章のせいかもしれませんが荘厳で太古の昔を感じさせてくれます。
早まって英語版買ってしまったので解読がちょっと大変ですが、楽しいことで勉強にもなるし、いいや♪(ちなみにドリーン・バーチューさんのカードの英語はけっこう易しいと思うので、子どもにもドリーンさんのカードで英語勉強させようかな(笑))


