リハビリ目的の方に携わることが昔も今も
多いのですが私自身リハビリの方々と向き合う
ことで大きく成長してこれたと思っています。
そしていつも伝えていますがリハビリじゃない人なんて
いない!と思っていつも指導をしています。

例え普通に生活をしているうえでは
特別痛みがないけれど、ちょっとした時に
肩が痛い膝が痛いやっぱり年齢かなぁと
思われる方々も多いと思います。

男性の医師の方がジムでトレーニングやピラティスを
されているのだけど普段、肩や膝が痛いということで
見させてもらったところ、見直さなければ
ならないことを指摘させてもらい2度ほどトレーニング
見させてもらったら、その後にいつも通われている
ジムへいき"驚くほど動きがスムーズになってると
トレーナーに褒められ自分でも
それがわかりました"と報告をくれました。

自分の骨格や癖との向き合い方は
教科書通りだけではないと昔から伝えています。
自分の身体の声に素直に向き合うことが大切ですよね!

寒い日が続いています。
関節の痛みその他、自分の弱い部分を
いじめられる時期でもあると思います。
血行不良にならないように身体の隅々まで
年齢だからと諦めないで触れたり
内側から動かしてあげて下さい。
触れることはトレーニングと一緒です。

先日76歳の方が初めて参加してくれました。
76歳で新たなことを始められたその気持ちに感激しました。
最初レッスン始まる前に気後れしそうな思いを
伝えて下さった。
始まったら一生懸命学んで向き合おうとして下さる姿勢に
スタジオのみんなが心で拍手を送っていたと思います。
本当に素晴らしかったです。
牧方のイベントに申し込まれたけれど
満員で参加できないからと東京のスタジオまで
足を運んで下さって本当に嬉しかったです。
私も76歳になった時そんな人でありたいなぁと思います。

#将来を見据えた身体作り
#ボディメイク
#studioc