思い当たるのは、多分。
・将来の資金
・妻のグウタラさ
・息子の将来
・会社の部下
一番身近な悩みは、会社の部下さん。
子供と一緒に居られる時間が
そこらのパパさん達よりも少ないと思われて
しかも、発達診療やら病院やら
本やら講座やらと情報源は私にしかないので
そこらの障害児パパさんよりも知識は
貧しいかもしれない。
それでも、子供愛しさに徐々に自閉という物を
自分なりに理解してる旦那。
その部下さん、旦那から言わせると発達っぽいの。
私も話を聞いてて、
あれれ?と思わせるエピソードが多く。
旦那と会話していて、アドバイスしたり
(元々私は、独身時代旦那と同じ業種の仕事してた。)
その部下さんが分かりやすい支援方法を提案したり。
苛々もしてしまう旦那へ、
「壊れたテープレコーダーになりなよ、感情は捨てな。」
という心のケアというか
心労が増えない為のアドバイスもしてました。
そこで、思ったのは。
うちの旦那はたまたま自分の子が自閉で。
その部下さんも旦那の育児経験により仕事が
やりやすくなってるという事。
何より、指示する側の心の負担が減るので
指示する側も余計な仕事が減るし
指示される側もゆとりを持って仕事を取りかかれるという事。
しかも、その部下さんとご家族は今迄普通に生活を
してきたとのこと。(高学歴)
まぁ、診断書を出されてないのに勝手に決めつけてはいけないけど。
その部下さんが転職を繰り返してたのに
今迄の転職歴を考えると長く続いてるのは事実。
性格はちょっとプライド高いけど素直な人らしい。
その部下さんから、旦那と同じく負担を欠けられてる
同じ職場の方々(旦那の部下の皆さん)にも
「もしかしたら、あの人はうちの子と似た病気かもしれないから
そういう子だと思ってあげて欲しい。」
と、旦那は根回しをしたそうな。
外野からしたら、驚くような会話になってしまうけど。
それで部下さんが理解を得られて、嫌な顔をされるよりかは
いいんじゃないかなと私は思います。
部下さんにも得意な物があるんだろうけど、
ここ半年ちょっとで環境が変わってきたのでそこまでは
まだ周囲も本人もたどり着けてません。
まして旦那は子供に対しての理解を深めなければならないのに。
「部下さんの得意な物を探してごらん♪きっとある筈だよ!」
と、専業主婦の立場で旦那にアドバイスを言えません。
今行ってるのは、旦那と私が食卓の会話で
「もしかして?」と思ったから作った環境なので。
それなので、今の環境が限度になってしまうかも。
考えてみたら、
こういう上司や部下や同僚ってどこの会社でも
ある事ですよね。
私も、色んな仕事に就いたけどこういう話はたまにあった。
人の多い職場だと得に、孤立してしまってたり、苛めたり
虐められながら働いてる人も結構いましたよね。
障害者雇用制度
ネットで軽く調べたら
(参考) 現行の障害者雇用率
<民間企業>
一般の民間企業 = 法定雇用率 2.0%
特殊法人等 = 法定雇用率 2.3%
<国及び地方公共団体>
国、地方公共団体 = 法定雇用率 2.3%
都道府県等の教育委員会 = 法定雇用率 2.2%
って書いてありました。
でも、本人の無理解だったりしたら。
または、個性として捉え私みたいに普通の人の中にいる人もいる。
雇用制度もいいけどさ。
学校の臨床心理士のアドバイザーや
スクールカウンセラーみたいに
職場へのアドバイスする人っていないのかな?と思うのですが。
どうなんでしょう?
こういうのって、障害者雇用した会社でさ
就労訓練や支援学校やチャレンジスクールやエンカレッジスクール
出身じゃないと難しいのかな?
普通の会社の人事や、部下の多い方がアドバイスを受ける様な
そういった場があったらいいのになぁと思いました。
そういう人達を会社に置くと言う事で
会社に何等かのメリットを作ればさ。
こういう悩みで仕事が上手く捗れない事もあるだろうし。
長い目で見ると、winwinになりそうだよね。
または、そういった発達障害関連に詳しい人達による
一般企業へのアドバイザーみたいな会社があればいいよね。
困ったタイプ顧客も多いし。
クレーマー屋さんも最近はあるらしいけど。
まだまだ、このご時世だと難しいのでしょうか。
私が子供だった頃には、養護学校はあっても
支援級はありませんでした。通級なんて夢の話。
今アラサー後半あたりだと、支援級があったらしいですね。
今は、養護学校という名前も支援学校という名前に変わり
まだまだ足りないとはいえ、支援級や通級も馴染んでいる。
この子供達が大きくなる頃には、
あと、10年。あと、20年後位には
こういった会社があってらいいのになぁ~と思います。
因みに、息子の学校の先生には
身近な所に障害者がいて、この仕事を選んだ方が多いそうです。
今の時代で育ってる子供達が、障害があっても高機能な為だけに
普通の中に居なければならない子もいるという事を気付き
こういう会社を作ろうかと考えてもらえたら・・・妄想MAX。
その為にも、私達親達には
障害がある子と、健常の子との違いを理解し。
障害者には障害者の為の学ぶ場所と
健常者には健常者だけの伸び伸びと学べる場が必要。
どちらの中にも入れないお子さんには、
両方の場を本人のスキルに合わせて選びながら堂々と通える場が必要。
ほんと、一番大変なのは両方の場に身を置き辛い子達。
支援校が増えるのもいいんだけど、間の子を一番に
目を向けて世の中に考えてしいなと思う今日この頃です。
今日も、働き学んで帰ってくる家族たちの為に。
私も家事を頑張って、色々考えながら勉強したいと思います♪
shizuさんのブログより♪
人は、自ら学びたいと強く感じ、学んでいくことには、ワクワクした気持ちが伴います。
学ぶ時期は、いつでもいい。
思ったとき、はじめればいい。
講談社より平岩幹男先生監修(増版8刷)
shizuさんの本↓
障害児を育ててるママさん以外にも、おススメです。
※この本把握していくと困りん坊パパさんや、
頑固じーさんと無邪気なばーさんにも使えるかも♪
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)


アマゾン
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)[本/雑誌] (単行本・ムック) ...

¥1,512
楽天
今日も、働き学んで帰ってくる家族たちの為に。
私も家事を頑張って、色々考えながら勉強したいと思います♪
shizuさんのブログより♪
人は、自ら学びたいと強く感じ、学んでいくことには、ワクワクした気持ちが伴います。
学ぶ時期は、いつでもいい。
思ったとき、はじめればいい。
講談社より平岩幹男先生監修(増版8刷)
shizuさんの本↓
障害児を育ててるママさん以外にも、おススメです。
※この本把握していくと困りん坊パパさんや、
頑固じーさんと無邪気なばーさんにも使えるかも♪
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

アマゾン
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)[本/雑誌] (単行本・ムック) ...
¥1,512
楽天