昨日は、1日ある心理学の勉強をしてきました。

数年間メンター講座で学んだので、内容的には、知っている内容もかなりあります。


でも、新しく学ぶことももちろんあります。

知らない視点を知ることはとても面白いです。

目の玉が西川きよしのように飛び出ます!



学ぶことが好きなんだなあ・・とつくづく思います。(学生のときは勉強に興味なしでしたが!)

人は、自ら学びたいと強く感じ、学んでいくことには、ワクワクした気持ちが伴います。

学ぶ時期は、いつでもいい。

思ったとき、はじめればいい。




さて、今日は考える脳をつくるコツについて

本にも書いてありますが、日常生活の声がけで、親の指示で子どもが動くという場面が多い場合、

親は子供が指示通りに動いてくれて「この子はわかっている」という気になっているかもしれません。

ですが、この対応方法をいつもとっていると・・・

「指示がないと動けない」という指示待ち人間のお子さんにしてしまうこともあります。

例えば、本にも書きましたが、





子どもが何かをこぼしてしまったとき、

「ティッシュでふいて」と指示を出すのではなく、

「こぼれちゃったね。どうしたらいいかな?」

と取るべき手段を子どもに少しでも考えてもらうことは大切です。



「手を洗って」「石けんつけて」「タオルで手をふいて」

など指示の後に行動がとれるようになったら、

次は是非、「子どもに次のとるべき行動を考えるクセ」をつけるような言葉がけをしていきましょう。

「手が汚れちゃったね、どうしたらいいかな?」・・・「次は?どうするのかな?」

など、答えをダイレクトに与えるのではなく、考えるクセをつけるような質問をしていきましょう。

手の洗い方の声がけについては、本のP112、113で説明しています。




お子さんの考える力を引き出すには、親は親切な親ではなく、気の利かない親になるのがコツです。(本P106ページ参照)







そういえば、この考える脳をつくるについては、ある方がこんな記事を書かれていました。

私は今、その方にアドバイスをいただきながら、ブログのつくりかえ工事をしています。

まだ工事途中ですが、アクセス数アップなどに反映されています。


アドバイスは的確で短い!

そして、すぐに答えを教えてはくれない!



答えを知ると、その場はすっきりするのですが、ずっとその調子ですと、与えられることがあたりまえになってしまうのですよね。

つまり、考えない脳になってしまうということ。

考える脳をつくる・・そうだった・・

私の仕事の進め方について振り返りました。

親御さんにアドバイスするときも、与えるばかりではなく、考えてもらうことをもっと心掛けよう・・

この方の記事を読み気づかせていただきました。「〇〇を引っ張り出す」・・・が考える脳をつくるコツなのですね。


口角上げていきましょう(^^


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