就学後とか、就学前とか言われても
なんのこっちゃ!っていう人もいるとは思います。
就学とは、義務教育に入るという事。
年少児で、初めての子となると
分らない方もいらっしゃると思いますので
簡単に書きます。
過去ブログの、
再来年度就学になる方
支援学級か支援学校か
就学準備とは何だろう
こちらの総集編といった感じです。。
このブログに興味を持ち、
もっと読んでみたくなったら、
是非読んでくださると幸いです。
発達障害と言っても色々あります。
脳の機能によりまた変わるので、
自閉症といっても、その自閉が強い子や弱い子。
多動と言っても、多動がある子や無い子。
また、それが自閉面から来る多動や
注意欠如からくるものなのか。
そして、ADHD(多動性障害と注意欠如)面の
強い子や弱い子。
そして、知的障害があるかないか。
また、その知的障害もIQが高すぎるか低すぎるか。
それによって、また変わります。
小学校にも色々な道へと
発達障害の子達は分れます。
・私立小学校
いわゆる、お受験です。
発達不安のあるお子さんや(情緒面ね)
周囲の雰囲気になじめない様な大人しいお子さんに
教師からの手を欠けてもらいたい親御さんからの入学が
現在増えています。
・普通小学校の普通級(市区町村管轄)
こちらは、ふつうの小学校に普通の子と一緒に
通うといった形です。
生徒40人に1人の教員とされています。
・普通小学校にある通級(市区町村管轄)
情緒面での困難な子用の授業となります。
地域により変わりますが、
殆どは固定ではなく週に1回の数時間(地域による。)
そこで、情緒面でのトレーニングといいましょうか
そういった授業を行います。
また、普通級に通級がない場合は
通級がある学校へ通うという形になります。
※支援級に通えない子と思えばいいかもしれません。
3~5校に1校授業の場を構えると思うと良いかもしれません。
pdfになりますが通級についてまとめてあります。
文部科学省のホームページ↓
平成25年度通級による指導実施状況調査結果
支援級(市区町村管轄)
普通小学校にある、障害者クラスです。
どこの小学校にでも置いてあるクラスではありません。
地域性はありますが、2~3校に1校といった感じです。
通級と違い、固定に通う事になります。
東京都の場合、8人に1人の先生となります。
支援級の場合、そこの地域にもよるのですが
主に軽度~グレーゾーンの子が多いです。
また、特別支援学校の枠が少ない場合。
支援級に入れない子や待機の子が通う場合もあります。
支援級は、普通の子とふれあう機会もあり。
普通小学校に通うという形にもなるので、
兄弟のいる子等に人気のある所です。
・特別支援学校(都道府県管轄)
昔で言う特別支援学校です。
障害者の子が主に通います。
地域により、
肢体不自由のみの支援学校と
知的障害のみの支援学校と別れてる所と、
一つの学校に混ざっている学校があります。
この支援学校は、
小学校のみだったり、小中一貫校
小中高一貫校だったり、中高一貫校と
地域により様々になります。
(それにより、学校を選ぶ必要もあります。)
東京都では、支援学校は6人に1人の教員で
重症心身の子は3人に1人の教員となっています。
pdfになりますが、詳しい事はこちらへと書いています♪
文部科学省のホームページ↓
新・公立義務教育諸学校教職員定数改善計画(案)について
普通級、通級、支援級、支援校については
入ってみないと分かりません。
そして、校長により変わる事もあります。
そういった意味を含めて、定期的に見学をお勧めします。
体験入学となると年長のみになってしまう
自治体も多くなってしまいますが、
見学はいくらでも自由です。
子供の成長によっても進路は変わりますし
就学前の(6歳未満)お子さんは
どう成長するか解りません。
年少児のスタートは似た様な子達だとしても、
同じ療育施設でも
普通級(通級) 支援級 支援学校と進路が
草別れします。
その見分けも、親達は判断できません。
親としては、やはり小さいうちは普通の子と
同じ様に成長して欲しいし
障害は理解したとしても普通の子と触れ合う機会のある
環境を与えたくもなりますが、
しかし、それが刺激になり成長をする子もいれば
出来ない意識が高まり二次障害になる子もいます。
しっかりと、自分の子が療育園なり
幼稚園なり保育園なりと、周囲の子からの影響で
どんな影響をしているか、客観的にみながら
考えて行ってあげて欲しいと思います。
自分の子の未来の成長風景を
想像せずに切り分けて
一回の見学で根摘めるよりも、
数回に分けてさらりと学校見学していくのをお勧めします。
自分が見学した情報は、のちの子供との見比べにも役立ちます。
いざ自分の子が支援級に入ったり、
支援学校に入ってしまうと、
自分の子と同じ年齢の健常児を想像でしか把握できなくなるので。
学校見学は、市町村のだよりに書いてあるか
学校のホームページ、またはお電話での問い合わせをしてください。
なんのこっちゃ!っていう人もいるとは思います。
就学とは、義務教育に入るという事。
年少児で、初めての子となると
分らない方もいらっしゃると思いますので
簡単に書きます。
過去ブログの、
再来年度就学になる方
支援学級か支援学校か
就学準備とは何だろう
こちらの総集編といった感じです。。
このブログに興味を持ち、
もっと読んでみたくなったら、
是非読んでくださると幸いです。
発達障害と言っても色々あります。
脳の機能によりまた変わるので、
自閉症といっても、その自閉が強い子や弱い子。
多動と言っても、多動がある子や無い子。
また、それが自閉面から来る多動や
注意欠如からくるものなのか。
そして、ADHD(多動性障害と注意欠如)面の
強い子や弱い子。
そして、知的障害があるかないか。
また、その知的障害もIQが高すぎるか低すぎるか。
それによって、また変わります。
小学校にも色々な道へと
発達障害の子達は分れます。
・私立小学校
いわゆる、お受験です。
発達不安のあるお子さんや(情緒面ね)
周囲の雰囲気になじめない様な大人しいお子さんに
教師からの手を欠けてもらいたい親御さんからの入学が
現在増えています。
・普通小学校の普通級(市区町村管轄)
こちらは、ふつうの小学校に普通の子と一緒に
通うといった形です。
生徒40人に1人の教員とされています。
・普通小学校にある通級(市区町村管轄)
情緒面での困難な子用の授業となります。
地域により変わりますが、
殆どは固定ではなく週に1回の数時間(地域による。)
そこで、情緒面でのトレーニングといいましょうか
そういった授業を行います。
また、普通級に通級がない場合は
通級がある学校へ通うという形になります。
※支援級に通えない子と思えばいいかもしれません。
3~5校に1校授業の場を構えると思うと良いかもしれません。
pdfになりますが通級についてまとめてあります。
文部科学省のホームページ↓
平成25年度通級による指導実施状況調査結果
支援級(市区町村管轄)
普通小学校にある、障害者クラスです。
どこの小学校にでも置いてあるクラスではありません。
地域性はありますが、2~3校に1校といった感じです。
通級と違い、固定に通う事になります。
東京都の場合、8人に1人の先生となります。
支援級の場合、そこの地域にもよるのですが
主に軽度~グレーゾーンの子が多いです。
また、特別支援学校の枠が少ない場合。
支援級に入れない子や待機の子が通う場合もあります。
支援級は、普通の子とふれあう機会もあり。
普通小学校に通うという形にもなるので、
兄弟のいる子等に人気のある所です。
・特別支援学校(都道府県管轄)
昔で言う特別支援学校です。
障害者の子が主に通います。
地域により、
肢体不自由のみの支援学校と
知的障害のみの支援学校と別れてる所と、
一つの学校に混ざっている学校があります。
この支援学校は、
小学校のみだったり、小中一貫校
小中高一貫校だったり、中高一貫校と
地域により様々になります。
(それにより、学校を選ぶ必要もあります。)
東京都では、支援学校は6人に1人の教員で
重症心身の子は3人に1人の教員となっています。
pdfになりますが、詳しい事はこちらへと書いています♪
文部科学省のホームページ↓
新・公立義務教育諸学校教職員定数改善計画(案)について
普通級、通級、支援級、支援校については
入ってみないと分かりません。
そして、校長により変わる事もあります。
そういった意味を含めて、定期的に見学をお勧めします。
体験入学となると年長のみになってしまう
自治体も多くなってしまいますが、
見学はいくらでも自由です。
子供の成長によっても進路は変わりますし
就学前の(6歳未満)お子さんは
どう成長するか解りません。
年少児のスタートは似た様な子達だとしても、
同じ療育施設でも
普通級(通級) 支援級 支援学校と進路が
草別れします。
その見分けも、親達は判断できません。
親としては、やはり小さいうちは普通の子と
同じ様に成長して欲しいし
障害は理解したとしても普通の子と触れ合う機会のある
環境を与えたくもなりますが、
しかし、それが刺激になり成長をする子もいれば
出来ない意識が高まり二次障害になる子もいます。
しっかりと、自分の子が療育園なり
幼稚園なり保育園なりと、周囲の子からの影響で
どんな影響をしているか、客観的にみながら
考えて行ってあげて欲しいと思います。
自分の子の未来の成長風景を
想像せずに切り分けて
一回の見学で根摘めるよりも、
数回に分けてさらりと学校見学していくのをお勧めします。
自分が見学した情報は、のちの子供との見比べにも役立ちます。
いざ自分の子が支援級に入ったり、
支援学校に入ってしまうと、
自分の子と同じ年齢の健常児を想像でしか把握できなくなるので。
学校見学は、市町村のだよりに書いてあるか
学校のホームページ、またはお電話での問い合わせをしてください。