東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
先日ご案内した8月31日開催
「夏のむくみリセット体験会」こちらのイベントでは
トークセン×やさしいお灸×薬膳茶を体験していただきます。
今日も引き続き施術を担当していただく講師の先生をご紹介いたします。
鍼灸師・大平海(おおだいら かい)先生のご紹介
今回の体験会で「やさしいお灸と薬膳茶」を担当してくださるのは、
【飯田橋はりきゅう院 ほんわか】院長の鍼灸師、大平海(おおだいら・かい)先生です。
経歴と活動
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はり師・きゅう師
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2006年 両国柔整鍼灸専門学校(現 スポーツ健康医療専門学校)卒業
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2007年より師匠のもとで修行をスタート
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都心の接骨院勤務を経て、2020年に飯田橋にてはりきゅう院 を開業
現在も飯田橋でやさしく丁寧な鍼灸施術を提供されています。
食べることや飲むことが好きで、美味しいものやお茶、ワインを楽しむ時間が日々の癒しだという大平先生。
とくに味や香りの繊細な変化に惹かれる感覚派で、
「お茶もワインも、香りや効能に個性があって面白い」と話します。
味や香りなど、感覚を大切にする暮らしの中で自然と薬膳茶にも惹かれるようになったそうです。
今では、季節やその日の不調に合わせた薬膳茶をブレンドして、セルフケアに取り入れるのが日課になっているそうです。
「刺激が苦手な人こそ、来てほしい」やさしいお灸の専門家
大平先生の施術スタイルは、まさに「やさしいけれど、しっかり効く」。
実は先生ご本人、子どもの頃はとても体が弱く、毎月のように小児科通いだったそうです。
大人になってから鍼灸に出会ったときも、「はりは痛いし、お灸は熱い」と感じてしまい、「こんなに繊細な人間にも合う方法はないのか…?」というのが、今の施術スタイルの原点だったといいます。
師匠のもとで学んだ独自のお灸法は、
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熱くない
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痕が残らない
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素早く反応が出る
という、まさに現代人にぴったりのお灸スタイル。
「お灸ってこわい」「熱いの無理…」という方にこそ体験していただきたい、
やさしい刺激のほんわか養生です。
対応できる症状も幅広く
接骨院での経験も豊富な大平先生は、首肩のこりや腰痛はもちろん、胃腸の不調・咳や呼吸器トラブルへのお灸アプローチも得意。
さら東洋医学的な食の視点から体を整える「薬膳茶」にも精通しています。
施術だけでなく、
「日常の中でどう整えるか?」までを見てくれるやさしい伴走型セラピストです。
やさしく整えて、ちゃんと効く
一度体験したら、きっとお灸のイメージが変わるはずです。
8月31日(日)のご予約は
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