東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
今日は臨床を通して食事の大切さについてまたまたしみじみしたので、その話題をシェアします。
世の中的に良いといわれている食材も時には効果が感じられないこともあります。それは、食べているものが自分の体質に合っていないからかもしれません。

「合う合わないその判断はどうしたらよいか?」
というご質問をいただきました。
いたってシンプな見分け法があります。
その食べ物をしばらくお休みする。
できたら2週間ほど一切口にしない。
で、体調に変化があるか否かを観察するというやりかたです。
食べ物を選ぶときに気をつけておきたいことは...
- 世の中の意見に流されない: 「○○がいい」と聞いて、ずっと続けることが体によくない影響を与えることもあります。自分に合った食べ物を選ぶことが大切です。自分にあっているか否か、上記のシンプル見分け法で様子をみてみましょう。
- 毎日の習慣を振り返る: 穀物以外で、長年食べているものをお休みするのも良い方法です。例えば、便秘解消にヨーグルトやバナナを毎日食べている方もいますが、実は効果が感じられないこともあります。これは、ヨーグルトやバナナが全ての人に合うわけではないからです。わたしはなんと納豆でした.....(好きだけど食べえるとやっぱりお腹がはって苦しくなる)
食事内容を見直すことで体調が改善されること、
意外によくあります。
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