感染症の後に
長引く咳への東洋医学的対処法についてお話したいと思います。
咳にも種類がある
咳にもいくつか種類がありますよね。
①乾燥した咳~コンコンした咳
②痰が絡む咳~ゲホゲホした咳
それぞれの対処法をシェアしていきます。
乾いた咳コンコンの対処法
「コンコン」といった乾いた咳は、肺や気管にまだ炎症残っている状態です。
また、鼻づまりによる口呼吸も乾燥の原因になりますね。
粘膜に潤いがないと、
気道の異物を押し出せなくてコンコン咳がでちゃいます。
龍角散のコマーシャル動画すごくわかりやすいので是非ご覧ください。
①乾燥タイプの咳にはのどの潤いケアがマスト
すぐできることはこの3つ
・こまめに水分を口に含む
・咳が出始めたらのど飴をなめる(蜂蜜・かりん・梅など)
・ショウガなどの辛みは避ける
辛み成分は乾いた咳には厳禁!
状態を悪くするので
ショウガは避けましょう。
のど飴もショウガ入りのものはこのタイプにはオススメしません!
②お手軽食材はこちら
蜂蜜・水飴・梅・杏仁・梨・氷砂糖
乾いた咳には杏仁豆腐オススメです。
③オススメのツボ3選
天突~喉にあります
ⓒstudioyokoyama
尺沢~年々このツボの大切さが身にしみるほど素晴らしい場所
ⓒstudioyokoyama
合谷~万能と言われるだけある場所
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合谷は少し刺激のしかたに工夫が必要なのでこちらのブログを参考にしてください。
その他のツボの刺激方法はこちらを参考に
お灸は煙が刺激になるのでこのタイプの咳には使用を控えた方が無難です。
次回は痰がからむ咳についてお話します。
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