生きてきた歴史が長いので何からお話したらよいかな?
と思ったのですが、
治療室で患者さんによく聞かれるご質問が、
「先生、20代のころって何してたの?」
20代...
一言でいうなら
「妊娠と出産と子育て」の時期でした。
こども時代の体調不良。
お年玉で初の漢方薬を買った話とか、
この回は家族との関係性に触れてます。
(いわゆる毒母の話)
こちら大学卒業後の話を書いてます。
大学卒業後25歳で結婚(一度目)と同時に引っ越し、
通勤していた勤務先の病院までかなり遠くなってしまいました。
しばらくして遠距離通勤がたたり最初のこどもを流産![]()
あれから40年近くたちますが、
麻酔からさめたときのこと今も鮮明に覚えてます...
まだ25歳でしたからねぇ、
体調不良もありその後仕事を辞めました。
流産からしばらくして、妊娠。
末っ子の予定日は3月3日。
その年のお正月にたまたま新聞の折り込みにはいっていた部屋に目がとまりました。
こども三人になるとその当時住んでいた部屋は手狭だったので、
どうしても引っ越ししたかったんです!
リビングがとても広くて部屋数も問題なく、すぐにその物件を購入することに決めました。
今思えばこれは大きな間違い。
そこからのまさかの治療家へのスカウト。
人生っておもしろいよねーーー
私のキャリアに何にも関わりがないような20代ですが...
謎の背中の痛みがカイロプラクティックの施術で回復したのに感激し、
講座を受けて資格をとっていたり、
出産子育てを通じて体調を壊し後に鍼灸と出会うことになったりと
振り返ると今に通じる道筋を歩いていたように思います。
(スタッフのベビはよく寝るよい子です!)
怒濤の30代についてはまた今度。
それでは今日はこのへんで。
加藤庸子![]()
株式会社Be麗 代表取締役
治療室クリスタ院長、クリニカルボディセラピー協会会長。
中医学博士、鍼灸師、中医薬膳研究家、カイロプラクター、幼稚園教諭、保育士
2003年 東京日本橋に治療室クリスタを開院。
2008年にはブラジル での鍼灸普及活動が認められ、
同国政府よりコメンダドール(伯爵)の称号を授与された。
関西学院大学卒。NPO法人Si`s理事.
日本小児はり学会会員、日本病巣疾患研究会会員、日本発達障害学会会員
治療室クリスタ公式サイト(治療予約)
ひきこもりのお子様(就学児~25歳まで)を持つ方への
個人コンサルを行っています。








