世界一気楽な発達サポート、
主催の加藤庸子です。
本日は予告していた
免疫サポート力アップに役立つツボ![]()
をご紹介します。
「免疫」
ウイルスや細菌から身体を守る防衛機能のことです。
免疫機能がきっちり働いているとウイルスや細菌が体内に入ってきても
まったく発症しなかったり、軽い症状ですんでしまいます。
色々と騒がしい昨今、この免疫を上げない手はないですよね!
東洋医学では「冷え」を何よりの「邪(悪さをするもの)」と考えます。
なので、ツボ刺激にはお灸がおすすめ。
これからご紹介する3つのツボをあっためて免疫をあげちゃいましょう![]()
①神闕(しんけつ)
おへそのことです。
このツボを温めることでお腹の働きを改善して栄養をしっかり吸収できるよう促し、
身体の中の冷えをとっていきます。
日頃から下痢をしやすいお子様には特におすすめのポイントです。
(5歳児さんのおへそお借りしました)
え?おへそにお灸なんてどうやるの?
って思いましたね![]()
スライスした生姜をおへその上に乗せ、
その上にもぐさでお灸する生姜灸
紙の上に炒った塩をのせて行う塩灸
などが有名です。
(塩灸はこんな感じで行います)
えーーーっ!!
めんどくさそうだし子供には無理!ダメ!ゼッタイ ![]()
と、思われたあなた。。。
お子様向けに最近お伝えしている方法があります。
それは保冷剤をホットパックにして使うこと![]()
<保冷剤でホットパックのやり方>
① 保冷剤を沸騰したお湯の中に入れます。
写真にあるようなサイズのものなら弱火にして3~4分、
大き目サイズだと5~7分、弱火で温めます。
グツグツ煮ないでくださいねーーー
(温めたものを取り出してます)
② 熱湯から取り出し(ヤケドしないようにね)
熱々に仕上がった保冷剤をタオルでつつんでおへそにのせます。
おへその上に乗せたら5~10分。
(イメージです)
絵本の読み聞かせの時に温めるのが一番効率良いかもしれませんね。
この保冷剤ホットパックは大人の皆さんにももちろんおすすめです![]()
保冷剤をあっためる時間もない…
そんな時は手をおへその上にそっと乗せて温めるのもありですよ![]()
子供でもできるウィルス対策、
次回は足周りのツボを2つご紹介します。



